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ワーホリ申請ガイド日⁠本⁠国⁠籍⁠の⁠方⁠向⁠け

韓⁠国⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ(H-1)申⁠請⁠の手⁠順⁠・書⁠類⁠・費⁠用⁠・⁠期⁠限

公式で確認した日 ·出典 駐日本国大韓民国大使館

ひとことで

韓国のワーキングホリデー(⁠H⁠-⁠1⁠)は、日本に住む日本国民の18⁠〜⁠25⁠歳が1⁠年間滞在できる制⁠度⁠で⁠す⁠。

申請は大使館指定の相談窓口を通してのみ受け付けています(2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠3⁠1⁠日に公式で⁠確⁠認⁠)⁠。

申⁠請⁠の流⁠れ(⁠5⁠つ⁠の⁠段⁠階⁠)

  1. 1

    大⁠使⁠館⁠指⁠定⁠の相⁠談⁠窓⁠口⁠に相⁠談⁠し⁠、予⁠約⁠す⁠る

    相談・書類の審査・ビザ申請日の予約は、大使館指定のワーキングホリデー相談窓口(⁠相⁠談⁠員⁠)を通してのみできます。オンライン予約サイトでの個人予約と旅行会社の代理申請は受け付けてい⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]

  2. 2

    書⁠類⁠を⁠そ⁠ろ⁠え⁠る

    書類はすべて3⁠か⁠月⁠以⁠内のものです。健康診断書と残高証明書は1⁠か⁠月⁠以⁠内のものを用意⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

  3. 3

    活⁠動計⁠画⁠⁠⁠書⁠を⁠書⁠く

    就業・韓国語の勉強・宿所の計画を具体的に書きます。韓国語か英語で作り、指定の様式はあり⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]

  4. 4

    査⁠証⁠発⁠給申⁠請⁠書⁠を⁠出⁠す

    韓国に入国してから1⁠か⁠月間連絡のつく連絡先を必ず書⁠き⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

  5. 5

    審⁠査⁠を待⁠ち⁠、ビ⁠ザ⁠を受⁠け⁠取⁠る

    発給までは2⁠週⁠間⁠ほ⁠どかかる予定です。ビザは1⁠年・シングル(⁠1⁠回⁠入⁠国⁠)で発給さ⁠れ⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

必⁠要⁠な書⁠類⁠と⁠条⁠件

韓国のワーホリで求められる主な書類と条⁠件⁠で⁠す⁠。

査⁠証⁠発⁠給⁠申⁠請⁠書大使館の様式。入国後1⁠か⁠月間連絡のつく連絡先⁠を⁠書⁠く⁠。⁠[1]
写⁠真カラー3.5×4.5⁠c⁠m⁠を⁠1⁠枚⁠。⁠[1]
旅⁠券申請時から有効期間が6⁠か⁠月⁠以⁠上。人的事項面のコピー⁠も⁠出⁠す⁠。⁠[1]
犯⁠罪⁠経⁠歴⁠証⁠明⁠書アポスティーユ認証⁠は⁠不⁠要⁠。⁠[1]
健⁠康⁠診⁠断⁠書病院・検査項目の指定はなし。病院または医師の押印が必須。1⁠か⁠月⁠以⁠内⁠の⁠も⁠の⁠。⁠[1]
保⁠険⁠証⁠書加入期間10⁠か⁠月⁠以⁠上・保障額4,000⁠万ウォン以上の医療保険など。旅行保険以外は、海外で使える内容が分かる書類⁠も⁠要⁠る⁠。⁠[1]
在⁠学⁠証⁠明⁠書⁠ま⁠た⁠は最⁠終⁠学⁠歴⁠証⁠明⁠書専門学校⁠を⁠含⁠む⁠。⁠[1]
居⁠住⁠予⁠定⁠の⁠証⁠明ホテルの予約証や賃貸契約⁠書⁠な⁠ど⁠。⁠[1]
韓⁠国⁠語⁠の勉⁠強⁠の⁠証⁠明韓国語の勉強サイトの登録証明書(会員情報ページ・ログイン画面など)、または語学堂の入学許可⁠証⁠な⁠ど⁠。⁠[1]
観⁠光⁠就⁠業⁠の活⁠動計⁠画⁠⁠⁠書(⁠1⁠年⁠間⁠)就業・韓国語の勉強・宿所の計画を、韓国語か英語で具体的に書く。26⁠歳⁠以⁠上は理由書も⁠添⁠え⁠る⁠。⁠[1]
航⁠空⁠券⁠ま⁠た⁠は船⁠舶⁠券⁠のコ⁠ピ⁠ー⁠(⁠往⁠復⁠)40⁠万円以上の銀行残高証明書を出す場合⁠は⁠不⁠要⁠。⁠[1]
銀⁠行⁠残⁠高証⁠明⁠書⁠の⁠原⁠本30⁠万円以上。1⁠か⁠月⁠以⁠内⁠の⁠も⁠の⁠。⁠[1]
住⁠民⁠票すべての記載事項と家族事項を省略せずに発行し⁠た⁠も⁠の⁠。⁠[1]

費⁠用

申請料は、大使館のご案内のページに記載がないため、この画面には金額を載せていません。申請の前に、大使館指定の相談窓口で確かめま⁠し⁠ょ⁠う⁠。⁠[1]

期⁠限⁠の⁠一⁠覧

公式に書かれている期限です。上の暦は、この期限を自分の時期で並べたも⁠の⁠で⁠す⁠。

書⁠類⁠の⁠有⁠効す⁠べ⁠て発⁠行⁠か⁠ら3⁠⁠⁠か⁠⁠⁠月⁠以⁠内(⁠健⁠康⁠診⁠断⁠書⁠と⁠残⁠高証⁠明⁠書⁠は⁠1⁠⁠⁠か⁠⁠⁠月⁠以⁠内⁠)⁠[1]
旅⁠券⁠の有⁠効⁠期⁠間申⁠請⁠時⁠か⁠ら6⁠⁠⁠か⁠月⁠以⁠上⁠[1]
ビ⁠ザ⁠が出⁠る⁠ま⁠で2⁠週⁠間⁠ほ⁠ど⁠の⁠予⁠定⁠[1]

滞⁠在⁠の長⁠さ⁠と⁠働⁠き⁠方

18⁠歳⁠以⁠上25⁠歳⁠以⁠下であること。やむを得ない事情があると判断される場合は30⁠歳⁠以⁠下。26⁠歳⁠以⁠上の人は理由書を添えて申請できます。滞在と回数の決まりは次のとお⁠り⁠で⁠す⁠。

滞⁠在⁠資⁠格観⁠光⁠就⁠業(H⁠-⁠1⁠)⁠[1]
1⁠回⁠の⁠長⁠さ1⁠年(⁠ビ⁠ザ⁠の⁠有⁠効⁠期⁠間⁠も⁠1⁠年⁠)⁠[1]
ビ⁠ザ⁠の⁠種⁠類シ⁠ン⁠グ⁠ル(⁠1⁠回⁠入⁠国⁠)⁠[1]
参⁠加⁠で⁠き⁠る⁠回⁠数す⁠で⁠に参⁠加⁠し⁠た⁠人⁠も⁠、2⁠0⁠2⁠5⁠年⁠1⁠0⁠月⁠1⁠日⁠か⁠ら⁠1⁠回⁠に限⁠り⁠再⁠び参⁠加⁠で⁠き⁠る⁠[1]
働⁠け⁠る⁠時⁠間1⁠週⁠間⁠に最⁠大⁠2⁠5⁠時⁠間⁠以⁠内⁠[1]

よ⁠く⁠あ⁠る⁠つ⁠ま⁠ず⁠き

公式の注意書きから、申請で失敗しやすい点を挙⁠げ⁠ま⁠す⁠。

  • オンライン予約サイトでの個人予約と、旅行会社を通した代理申請は受け付けていません。大使館指定の相談窓口を通⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
  • シングルビザなので、韓国に入国してから外国人登録証を受け取るまでに韓国を出ると、再入国できません。H⁠-⁠1 の発給後は、ビザなしでの入国もでき⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]
  • 査証発給申請書と活動計画書を誠実に書かないと、ビザが出ないことがあります。上記以外の書類を求められることもあ⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
  • 就職または学業に専念する人には、ビザの発給が制限されます。観光が主な目的であることが条⁠件⁠で⁠す⁠。⁠[1]
  • 航空券や船舶券を出しても、ビザが出るかどうかには関係し⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]

併⁠せ⁠て確⁠か⁠め⁠る⁠こ⁠と

学⁠生⁠ビ⁠ザ⁠や観⁠光⁠で⁠の入⁠国⁠を含⁠む⁠全⁠体⁠は⁠、韓国の入国・ビザのページにまとめて⁠い⁠ま⁠す⁠。制⁠度⁠の⁠変⁠更⁠は韓国のニュースで出して⁠い⁠ま⁠す⁠。

出⁠発⁠の⁠前⁠に⁠、韓国で使える保険と韓国の SIM・eSIMを比べてみましょう。語学学校に通⁠う⁠人⁠は韓国の語学学校の一覧から探⁠せ⁠ま⁠す⁠。

ほ⁠か⁠の国⁠と比⁠べ⁠る⁠な⁠ら⁠、ワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠の協⁠定⁠国3⁠2⁠⁠⁠か⁠⁠⁠国⁠の⁠一⁠覧で年齢と発給枠を並べて⁠い⁠ま⁠す⁠。

よ⁠く⁠あ⁠る⁠質⁠問

韓⁠国⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠は何⁠歳⁠ま⁠で申⁠請⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

大使館の案内では、18⁠歳⁠以⁠上25⁠歳⁠以⁠下です。やむを得ない事情があると判断される場合は30⁠歳⁠以⁠下で、26⁠歳⁠以⁠上の人は理由書を添えて申請で⁠き⁠ま⁠す⁠。

申⁠請⁠は自⁠分⁠で予⁠約⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

できません。相談・書類の審査・申請日の予約は、大使館指定のワーキングホリデー相談窓口を通してのみ受け付けて⁠い⁠ま⁠す⁠。

残⁠高⁠証⁠明⁠は⁠い⁠く⁠ら必⁠要⁠で⁠す⁠か⁠?

銀行残高証明書の原本で30⁠万円以上です。40⁠万円以上の残高証明書を出す場合は、往復の航空券のコピーは要り⁠ま⁠せ⁠ん⁠。

韓⁠国⁠で働⁠け⁠ま⁠す⁠か⁠?

働けます。1⁠週⁠間当たりの就業時間は最大25⁠時⁠間⁠以⁠内⁠で⁠す⁠。

以⁠前⁠に参⁠加⁠し⁠た⁠こ⁠と⁠が⁠あ⁠っ⁠て⁠も申⁠請⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

2⁠0⁠2⁠5⁠年⁠1⁠0⁠月⁠1⁠日から、すでに参加した人も1⁠回に限り再び参加で⁠き⁠ま⁠す⁠。

出典

行き先の国の公式の記載を正としています。制度は変わることがあるため、申請の前に必ず公式で確かめてく⁠だ⁠さ⁠い⁠。

  1. [1] 駐⁠日⁠本⁠国大⁠韓⁠民⁠国大⁠使⁠館「⁠観⁠光就⁠業⁠(⁠H⁠-⁠1⁠)⁠の⁠ご⁠案⁠内⁠」(⁠2⁠6⁠.⁠6⁠.⁠1⁠9⁠更⁠新⁠)(確認 2026年10月31日)