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ワーホリ申請ガイド日⁠本⁠国⁠籍⁠の⁠方⁠向⁠け

ス⁠ウ⁠ェ⁠ー⁠デ⁠ン⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ申⁠請⁠の手⁠順⁠・書⁠類⁠・費⁠用⁠・⁠期⁠限

公式で確認した日 ·出典 スウェーデン移民庁(Migrationsverket)

ひとことで

スウェーデンのワーキング・ホリデーは、日本国籍で申請時に18⁠〜⁠30⁠歳の人が最長1⁠年の滞在許可を受けられる制⁠度⁠で⁠す⁠。

申請はスウェーデン移民庁のサイトで出し、手数料は1,500 SEKです(2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠3⁠1⁠日に公式で⁠確⁠認⁠)⁠。

申⁠請⁠の流⁠れ(⁠6⁠つ⁠の⁠段⁠階⁠)

  1. 1

    申⁠請⁠の条⁠件⁠を確⁠か⁠め⁠る

    日本国籍であること・有効な旅券があること・申請時に18⁠〜⁠30⁠歳であること・生活費を出せること・帰りの航空券か買える資金があること・滞在の全期間に有効な健康保険に入ることが条⁠件⁠で⁠す⁠。⁠[1]

  2. 2

    書⁠類⁠を⁠そ⁠ろ⁠え⁠る

    旅券の写し・銀行の残高の証明・帰りの航空券の写し・健康保険の書類が要ります。書類はスウェーデン語か英語で出します。くわしくは下の「必要な書類」を見てく⁠だ⁠さ⁠い⁠。⁠[1]

  3. 3

    移⁠民⁠庁⁠のサ⁠イ⁠ト⁠で申⁠請⁠す⁠る

    スウェーデン移民庁のオンラインの窓口で申請します。申請のとき、旅券の確認や決定の書類の受け取りに使う大使館を選びます。最初の申請はスウェーデンの外から出⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

  4. 4

    旅⁠券⁠の確⁠認⁠を⁠受⁠け⁠る

    多くの人は、移民庁から届くメールでアプリによる旅券の確認を受けます。アプリを使えない場合や面接に呼ばれた場合は、大使館の予約が要⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

  5. 5

    決⁠定⁠を受⁠け⁠取⁠り⁠、入⁠国⁠す⁠る

    決定は、申請のときに選んだ大使館などへ送られます。東京の大使館を選ぶと、日本の住所へ郵送されます。許可が出たら、旅券と決定の書類だけを持って入国して国境で見⁠せ⁠ま⁠す⁠。⁠[3]

  6. 6

    着⁠い⁠た⁠ら移⁠民⁠庁⁠の予⁠約⁠を⁠取⁠る

    着いたあとに移民庁の予約を取り、指紋と顔写真を登録して滞在許可のカードを受け取⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[3]

必⁠要⁠な書⁠類⁠と⁠条⁠件

スウェーデンのワーホリで求められる主な書類と条⁠件⁠で⁠す⁠。

旅⁠券有効な旅券の写し。許可は旅券の有効期間を超えては出⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]
銀⁠行⁠の残⁠高⁠の⁠証⁠明スウェーデンに着いたばかりの生活費として15,000 SEK以上を使えることを示すもの。発行から6⁠か⁠月⁠以⁠内のものに限⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
帰⁠り⁠の⁠航⁠空⁠券帰りの航空券の写し。または買えるだけの資金を示⁠す⁠書⁠類⁠。⁠[1]
健⁠康⁠保⁠険滞在の全期間に有効な健康保険の書類。救急などの医療・入院・緊急の歯科治療の費用と、病気で帰国するときの搬送費を含⁠む⁠こ⁠と⁠。⁠[1]
言⁠語書類はスウェーデン語か英語。訳した書類は認証された翻訳にし、原文の写しも添⁠え⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
代⁠理⁠で申⁠請⁠す⁠る⁠場⁠合委任状⁠の⁠写⁠し⁠。⁠[1]

費⁠用(⁠公⁠式⁠の料⁠金⁠表⁠・⁠2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠3⁠1⁠日⁠確⁠認⁠)

スウェーデン移民庁の料金表にある、申請で払う費用です。円の目安は、このサイトの為替の表で換算して⁠い⁠ま⁠す⁠。

項目金額円の目安
申⁠請⁠料⁠[1]SEK 1,500

期⁠限⁠の⁠一⁠覧

公式に書かれている期限です。上の暦は、この期限を自分の時期で並べたも⁠の⁠で⁠す⁠。

申⁠請申⁠請⁠の時⁠点⁠で1⁠8⁠⁠⁠〜⁠⁠⁠3⁠0⁠歳⁠で⁠あ⁠る⁠こ⁠と⁠[1]
最⁠初⁠の⁠申⁠請ス⁠ウ⁠ェ⁠ー⁠デ⁠ン⁠の外⁠か⁠ら出⁠す(⁠中⁠に⁠い⁠る⁠と断⁠ら⁠れ⁠る⁠こ⁠と⁠が⁠あ⁠る⁠)⁠[1]
残⁠高⁠の⁠証⁠明発⁠行⁠か⁠ら6⁠⁠⁠か⁠⁠⁠月⁠以⁠内⁠の⁠も⁠の⁠[1]

滞⁠在⁠の長⁠さ⁠と⁠働⁠き⁠方

申請する時点で18⁠〜⁠30⁠歳であること。滞在と回数の決まりは次のとお⁠り⁠で⁠す⁠。

滞⁠在⁠で⁠き⁠る⁠期⁠間最⁠長⁠1⁠年(⁠旅⁠券⁠の⁠有⁠効⁠期⁠間⁠ま⁠で⁠)⁠[1]
延⁠長で⁠き⁠ま⁠せ⁠ん⁠[1]
参⁠加⁠で⁠き⁠る⁠回⁠数1⁠回(⁠以⁠前⁠に⁠ス⁠ウ⁠ェ⁠ー⁠デ⁠ン⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠の査⁠証⁠を⁠受⁠け⁠た人⁠は⁠対⁠象⁠外⁠)⁠[2]
働⁠く⁠こ⁠と働ける。ただし主な目的は休暇で、仕事は許可が切れるときに⁠終⁠え⁠る⁠[1]

よ⁠く⁠あ⁠る⁠つ⁠ま⁠ず⁠き

公式の注意書きから、申請で失敗しやすい点を挙⁠げ⁠ま⁠す⁠。

  • 最初の申請をスウェーデンの中から出すと、断られることがあります。日本にいるうちに出⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
  • 滞在許可は延長できません。1⁠年が終わる前に、帰国か別の許可を考えてお⁠き⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
  • 協定には、滞在中に在留の資格を変えないことが条件として書かれて⁠い⁠ま⁠す⁠。⁠[2]
  • 許可は、どの申請も必ず出るわけではありません。協定は、個別の申請を認めない権利を双方に残して⁠い⁠ま⁠す⁠。⁠[2]

併⁠せ⁠て確⁠か⁠め⁠る⁠こ⁠と

学⁠生⁠ビ⁠ザ⁠や観⁠光⁠で⁠の入⁠国⁠を含⁠む⁠全⁠体⁠は⁠、スウェーデンの入国・ビザのページにまとめて⁠い⁠ま⁠す⁠。制⁠度⁠の⁠変⁠更⁠はスウェーデンのニュースで出して⁠い⁠ま⁠す⁠。

出⁠発⁠の⁠前⁠に⁠、スウェーデンで使える保険とスウェーデンの SIM・eSIMを比べてみましょう。語学学校に通⁠う⁠人⁠はスウェーデンの語学学校の一覧から探⁠せ⁠ま⁠す⁠。

ほ⁠か⁠の国⁠と比⁠べ⁠る⁠な⁠ら⁠、ワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠の協⁠定⁠国3⁠2⁠⁠⁠か⁠⁠⁠国⁠の⁠一⁠覧で年齢と発給枠を並べて⁠い⁠ま⁠す⁠。

よ⁠く⁠あ⁠る⁠質⁠問

ス⁠ウ⁠ェ⁠ー⁠デ⁠ン⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠は何⁠歳⁠ま⁠で申⁠請⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

申請する時点で18⁠〜⁠30⁠歳であることが条件です。31⁠歳の誕生日の前までに申請を出します。生まれた年月を入れると、この画面で期限の目安を計算で⁠き⁠ま⁠す⁠。

費⁠用⁠は⁠い⁠く⁠ら⁠か⁠か⁠り⁠ま⁠す⁠か⁠?

移民庁の案内では、申請の手数料は1,500 SEKです。別に、着いたばかりの生活費として15,000 SEK以上を使えることを示す必要があ⁠り⁠ま⁠す⁠。

何⁠回⁠参⁠加⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

1⁠回です。協定は、以前にスウェーデンのワーキング・ホリデーの査証を受けた人を対象にしてい⁠ま⁠せ⁠ん⁠。

ど⁠れ⁠く⁠ら⁠い滞⁠在⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

滞在許可は最長1⁠年で、延長はできません。許可は旅券の有効期間を超えては出⁠ま⁠せ⁠ん⁠。

出典

行き先の国の公式の記載を正としています。制度は変わることがあるため、申請の前に必ず公式で確かめてく⁠だ⁠さ⁠い⁠。

  1. [1] ス⁠ウ⁠ェ⁠ー⁠デ⁠ン移⁠民⁠庁「⁠若⁠者⁠のワ⁠ー⁠キ⁠ン⁠グ⁠・⁠ホ⁠リ⁠デ⁠ー⁠」(確認 2026年10月31日)
  2. [2] 日⁠本⁠とス⁠ウ⁠ェ⁠ー⁠デ⁠ン⁠のワ⁠ー⁠キ⁠ン⁠グ⁠・⁠ホ⁠リ⁠デ⁠ー協⁠定(⁠移⁠民⁠庁⁠が⁠掲⁠載⁠・⁠英⁠文⁠)(確認 2026年10月31日)
  3. [3] 在⁠日⁠ス⁠ウ⁠ェ⁠ー⁠デ⁠ン大⁠使⁠館「⁠ワ⁠ー⁠キ⁠ン⁠グ⁠・⁠ホ⁠リ⁠デ⁠ー⁠の⁠申⁠請⁠」(確認 2026年10月31日)