メインコンテンツへスキップ
ワーホリ申請ガイド日⁠本⁠国⁠籍⁠の⁠方⁠向⁠け

デ⁠ン⁠マ⁠ー⁠ク⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ申⁠請⁠の手⁠順⁠・書⁠類⁠・費⁠用⁠・⁠期⁠限

公式で確認した日 ·出典 デンマーク移民局(SIRI)

ひとことで

デンマークのワーキング・ホリデーは、日本国籍で日本に住み、申請時に18⁠〜⁠31⁠歳の人が1⁠回だけ使える制⁠度⁠で⁠す⁠。

滞在は入国した日から1⁠年までで、移民局の手数料は無料です(2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠3⁠1⁠日に公式で⁠確⁠認⁠)⁠。

申⁠請⁠の流⁠れ(⁠5⁠つ⁠の⁠段⁠階⁠)

  1. 1

    申⁠請⁠の条⁠件⁠を確⁠か⁠め⁠る

    日本国籍で日本に住み・日本の有効な旅券を持つこと・申請時に18⁠〜⁠31⁠歳であること・休暇が主な目的であることが条件です。家族は同行の滞在許可を申請でき⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]

  2. 2

    書⁠類⁠を⁠そ⁠ろ⁠え⁠る

    旅券の全ページの写し・帰りの航空券か購入のための資金の証明・生活費の資金の証明が要ります。くわしくは下の「必要な書類」を見てく⁠だ⁠さ⁠い⁠。⁠[1]

  3. 3

    申⁠請⁠書⁠を⁠作⁠る

    デンマーク移民局(⁠S⁠I⁠R⁠I⁠)のオンライン書式 WH1/2 か、紙の書式 WH1 で作ります。オンラインのほうが安全で早いと案内されています。MitID(デンマークの電子認証)が無い場合は、宣誓書に手で署名して添⁠え⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

  4. 4

    東⁠京⁠の申⁠請⁠セ⁠ン⁠タ⁠ー⁠へ⁠出⁠向⁠く

    日本では、東京のデンマーク査証申請センター(VFS Global)に予約をして、本人が書類の提出と生体情報の登録をします。オンラインで作った場合も出向くことは必⁠要⁠で⁠す⁠。⁠[2]

  5. 5

    結⁠果⁠を待⁠っ⁠て入⁠国⁠す⁠る

    標準の審査期間は3⁠か⁠月で、追加の情報が要るときは最長4⁠か⁠月かかります。許可が出たら、入国した日から1⁠年まで滞在で⁠き⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

必⁠要⁠な書⁠類⁠と⁠条⁠件

デンマークのワーホリで求められる主な書類と条⁠件⁠で⁠す⁠。

旅⁠券日本が発行した有効な旅券の全ページの写し(白紙のページ・表紙・裏表紙を⁠含⁠む⁠)⁠。⁠[1]
資⁠金⁠の⁠証⁠明生活費として15,000デンマーク・クローネ(⁠D⁠K⁠K⁠)。銀行の残高証明で示します(日付は申請の30⁠日前まで・氏名・残高・通貨が入った⁠も⁠の⁠)⁠。⁠[1]
帰⁠り⁠の⁠航⁠空⁠券帰りの航空券か、その購入にあてる5,000 DKKの資金。合わせて20,000 DKK、または15,000 DKKと航空券を示⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
資⁠金⁠の書⁠類⁠の⁠注⁠意すぐに現金にできる資産だけが認められます。他の人名義の残高や、支援を約束する書面は認められません。英語・デンマーク語・ドイツ語・ノルウェー語・スウェーデン語のいずれかへの翻訳が要⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

費⁠用

デンマーク移民局への手数料は無料で、在日デンマーク大使館への手数料も日本国籍の方は免除と公式に書かれています。東京の申請センターには別に手数料がかかりますが、額は公式の本文で確かめられていないため書いてい⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[2]

期⁠限⁠の⁠一⁠覧

公式に書かれている期限です。上の暦は、この期限を自分の時期で並べたも⁠の⁠で⁠す⁠。

申⁠請申⁠請⁠書⁠を出⁠す時⁠点⁠で⁠1⁠8⁠歳⁠以⁠上⁠3⁠1⁠歳⁠以⁠下⁠であ⁠る⁠こ⁠と⁠[1]
審⁠査標⁠準⁠で3⁠⁠⁠か⁠⁠⁠月⁠・追⁠加⁠の情⁠報⁠が要⁠る⁠と⁠き⁠は最⁠長⁠4⁠か⁠月⁠[1]
銀⁠行⁠の残⁠高⁠証⁠明申⁠請⁠の時⁠点⁠で日⁠付⁠が⁠3⁠0⁠日⁠以⁠内⁠の⁠も⁠の⁠[1]
許⁠可⁠の有⁠効⁠期⁠間入国した日から1⁠年まで。旅券の有効期限の3⁠か⁠月前までに短くなること⁠が⁠あ⁠る⁠[1]

滞⁠在⁠の長⁠さ⁠と⁠働⁠き⁠方

申請書を出す時点で18⁠歳⁠以⁠上31⁠歳⁠以⁠下であること(外務省の一覧は30⁠歳⁠以⁠下と書いていますが、デンマーク側の公式に合わせています)。滞在と回数の決まりは次のとお⁠り⁠で⁠す⁠。

滞⁠在⁠で⁠き⁠る⁠期⁠間入⁠国⁠し⁠た⁠日⁠か⁠ら⁠1⁠年⁠ま⁠で⁠[1]
参⁠加⁠で⁠き⁠る⁠回⁠数1⁠回⁠だ⁠け(⁠以⁠前⁠に⁠デ⁠ン⁠マ⁠ー⁠ク⁠でワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠を⁠し⁠た人⁠は⁠新⁠し⁠い許⁠可⁠を受⁠け⁠ら⁠れ⁠な⁠い⁠)⁠[1]
働⁠く⁠こ⁠と限定的な就労許可が出る。12⁠か⁠月の滞在のうち最長6⁠か⁠月まで(雇い主が給与の支払いを報告した月で数える)。給与を受ける仕事だけで、自分で事業をすることはで⁠き⁠な⁠い⁠[1]
学⁠ぶ⁠こ⁠とデ⁠ン⁠マ⁠ー⁠ク⁠語⁠の講⁠座⁠とデ⁠ン⁠マ⁠ー⁠ク⁠の文⁠化⁠の講⁠座⁠に⁠通⁠え⁠る⁠[1]

よ⁠く⁠あ⁠る⁠つ⁠ま⁠ず⁠き

公式の注意書きから、申請で失敗しやすい点を挙⁠げ⁠ま⁠す⁠。

  • 許可より多く働いたり自分で事業をしたりすると不法就労とみなされ、滞在許可が取り消されることがあ⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
  • 帰りの航空券を資金の証明に使い、その出発日が許可の日から1⁠年より前だと、許可はその日までに短くな⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
  • 旅券の有効期限が近いと、許可は有効期限の3⁠か⁠月前までに短くなります。旅券を更新したあとで延長を申請で⁠き⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
  • 社会給付(積極的社会政策法にもとづく給付)・奨学金・住宅の給付を受けると、許可が取り消されることがあ⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

併⁠せ⁠て確⁠か⁠め⁠る⁠こ⁠と

学⁠生⁠ビ⁠ザ⁠や観⁠光⁠で⁠の入⁠国⁠を含⁠む⁠全⁠体⁠は⁠、デンマークの入国・ビザのページにまとめて⁠い⁠ま⁠す⁠。制⁠度⁠の⁠変⁠更⁠はデンマークのニュースで出して⁠い⁠ま⁠す⁠。

出⁠発⁠の⁠前⁠に⁠、デンマークで使える保険とデンマークの SIM・eSIMを比べてみましょう。語学学校に通⁠う⁠人⁠はデンマークの語学学校の一覧から探⁠せ⁠ま⁠す⁠。

ほ⁠か⁠の国⁠と比⁠べ⁠る⁠な⁠ら⁠、ワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠の協⁠定⁠国3⁠2⁠⁠⁠か⁠⁠⁠国⁠の⁠一⁠覧で年齢と発給枠を並べて⁠い⁠ま⁠す⁠。

よ⁠く⁠あ⁠る⁠質⁠問

デ⁠ン⁠マ⁠ー⁠ク⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠は何⁠歳⁠ま⁠で申⁠請⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

申請書を出す時点で18⁠歳⁠以⁠上31⁠歳⁠以⁠下であることが条件です。外務省の一覧には30⁠歳⁠以⁠下とありますが、デンマーク側の公式の案内に合わせて⁠い⁠ま⁠す⁠。

費⁠用⁠は⁠い⁠く⁠ら⁠か⁠か⁠り⁠ま⁠す⁠か⁠?

デンマーク移民局への手数料は無料で、在日デンマーク大使館への手数料も日本国籍の方は免除されています。東京の申請センターには別に手数料がかか⁠り⁠ま⁠す⁠。

何⁠回⁠参⁠加⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

1⁠回だけです。以前にデンマークでワーキング・ホリデーをした方は、新しい許可を受けられないと公式に書かれて⁠い⁠ま⁠す⁠。

ど⁠の⁠く⁠ら⁠い⁠働⁠け⁠ま⁠す⁠か⁠?

12⁠か⁠月の滞在のうち最長6⁠か⁠月までで、給与を受ける仕事だけです。自分で事業をすることはでき⁠ま⁠せ⁠ん⁠。

資⁠金⁠は⁠い⁠く⁠ら必⁠要⁠で⁠す⁠か⁠?

生活費として15,000 DKKに加えて、帰りの航空券か5,000 DKKの資金が要ります。合わせて20,000 DKK、または15,000 DKKと帰りの航空⁠券⁠で⁠す⁠。

出典

行き先の国の公式の記載を正としています。制度は変わることがあるため、申請の前に必ず公式で確かめてく⁠だ⁠さ⁠い⁠。

  1. [1] デ⁠ン⁠マ⁠ー⁠ク移⁠民⁠局(SIRI)「Working Holiday for Japanese citize⁠n⁠s⁠」(確認 2026年10月31日)
  2. [2] 在⁠日⁠デ⁠ン⁠マ⁠ー⁠ク大⁠使⁠館「Residence permit」(⁠申⁠請⁠セ⁠ン⁠タ⁠ー⁠と⁠手⁠数⁠料⁠)(確認 2026年10月31日)