チリのワーホリ申請の手順・書類・費用・期限
公式で確認した日 ·出典 在東京チリ領事館(チリ外務省)
ひとことで
チリのワーキング・ホリデーは、日本国籍で申請時に18〜30歳の人が1年滞在できる制度です。
査証は在東京チリ領事館で申請し、さらに1年の延長もできます(2026年10月31日に公式で確認)。
申請の流れ(4つの段階)
- 1
申請の条件を確かめる
日本の国民か住民であること・申請時に18〜30歳であること・扶養する人を連れていかないこと・有効な旅券と帰りの切符(または買える資金)があること・最初の期間の生活費があること・医療と傷害の保険に入ること・以前にチリのワーホリの査証を受けていないこと・健康で犯罪歴がないことが条件です。[1]
- 2
必要なものを用意する
旅券・帰りの切符か購入の資金・生活費・保険を用意します。保険は、入院と死亡時の本国への送還を含み、チリでの滞在の全期間に有効なものです。[1]
- 3
在東京チリ領事館で申請する
査証は在東京チリ領事館で申請します。くわしい手続きと必要な書類は、領事館に問い合わせてください(電話は03-3452-1425)。[1]
- 4
チリに着いたあと
滞在は1年で、さらに1年の延長もできます。滞在中は在留資格を変えることができません。[1]
必要な書類と条件
チリのワーホリで求められる主な書類と条件です。
| 旅券 | 有効な旅券。[1] |
|---|---|
| 帰りの切符 | 帰りの切符。または切符を買うための資金。[1] |
| 生活費 | 滞在の最初の期間の生活費をまかなえる資金。月に約700米ドルが望ましいとされています。[1] |
| 保険 | 入院と死亡時の本国への送還を含む医療・傷害の保険。チリでの滞在の全期間に有効なもの。[2] |
| 扶養する人 | 扶養する人は連れていけません。ただし、その人がワーホリの査証か別の査証を持つ場合は除きます。[1] |
費用
申請の手数料の額は、公式の本文で確かめられていないため書いていません。チリ外務省の領事サイトは、費用は受け入れ側の当局が定めると書いています。[2]
期限の一覧
公式に書かれている期限です。上の暦は、この期限を自分の時期で並べたものです。
| 申請 | 査証を申請する時点で18〜30歳であること[1] |
|---|---|
| 滞在の起点 | 入国の日から1年[2] |
滞在の長さと働き方
査証を申請する時点で18〜30歳であること。滞在と回数の決まりは次のとおりです。
| 滞在できる期間 | 1年[1] |
|---|---|
| 延長 | さらに1年の延長もできます[1] |
| 参加できる回数 | 1回(以前にチリのワーホリの査証を受けた人は対象外)[1] |
| 働くこと | 旅行・滞在の資金を補うための付随的な就労ができる。語学などの講座も受けられる[1] |
| 在留資格の変更 | 滞在中はできません[1] |
よくあるつまずき
公式の注意書きから、申請で失敗しやすい点を挙げます。
併せて確かめること
学生ビザや観光での入国を含む全体は、チリの入国・ビザのページにまとめています。制度の変更はチリのニュースで出しています。
出発の前に、チリで使える保険とチリの SIM・eSIMを比べてみましょう。語学学校に通う人はチリの語学学校の一覧から探せます。
ほかの国と比べるなら、ワーホリの協定国32か国の一覧で年齢と発給枠を並べています。
よくある質問
チリのワーホリは何歳まで申請できますか?
査証を申請する時点で18〜30歳であることが条件です。31歳の誕生日の前までに申請を出します。生まれた年月を入れると、この画面で期限の目安を計算できます。
費用はいくらかかりますか?
申請の手数料の額は、公式の本文で確かめられていません。在東京チリ領事館に確かめてください。別に、最初の期間の生活費として月に約700米ドルが望ましいとされています。
何回参加できますか?
1回です。以前にチリのワーキング・ホリデーの査証を受けた人は対象になりません。
どれくらい滞在できますか?
滞在は1年で、さらに1年の延長もできます。ただし滞在中に在留資格を変えることはできません。
出典
行き先の国の公式の記載を正としています。制度は変わることがあるため、申請の前に必ず公式で確かめてください。
- [1] 在日チリ大使館「ワーキング・ホリデー(チリ・日本)」(確認 2026年10月31日)
- [2] チリ外務省 領事サイト「日本とのワーキング・ホリデー(休暇と就労)プログラム」(確認 2026年10月31日)