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ワーホリ申請ガイド日⁠本⁠国⁠籍⁠の⁠方⁠向⁠け

ド⁠イ⁠ツ⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ申⁠請⁠の手⁠順⁠・書⁠類⁠・費⁠用⁠・⁠期⁠限

公式で確認した日 ·出典 在日ドイツ大使館(東京)・在大阪神戸ドイツ総領事館

ひとことで

ドイツのワーキングホリデーは、日本国籍の18⁠〜⁠30⁠歳が、最長12⁠か⁠月滞在できる制度で、日本国籍の申請料は無⁠料⁠で⁠す⁠。

申請は出発の2⁠週⁠間前までに行い、3⁠か⁠月前より前は受け付けられません(2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠3⁠1⁠日に公式で⁠確⁠認⁠)⁠。

申⁠請⁠の流⁠れ(⁠5⁠つ⁠の⁠段⁠階⁠)

  1. 1

    申⁠請⁠先⁠を⁠決⁠め⁠る

    日本に住んでいる人は、住まいによって東京の大使館か大阪・神戸の総領事館になります。ドイツに入国してから、現地の外国人局で申請することもで⁠き⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

  2. 2

    出⁠発⁠の3⁠⁠⁠か⁠⁠⁠月⁠前⁠か⁠ら⁠2⁠週⁠間前⁠の⁠あ⁠い⁠だ⁠に予⁠約⁠す⁠る

    予約の仕組みで「国民ビザ」の種類を選んで予約します。申請は出発の予定日の2⁠週⁠間前までに出します。3⁠か⁠月前より前は受け付けられ⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]

  3. 3

    書⁠類⁠を⁠そ⁠ろ⁠え⁠る

    申請書・写真・旅券・履歴書・志望理由書・資金の証明・航空券の予約・保険の証明などを、決まった順番で出します。事前の送付は受け付けられ⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]

  4. 4

    申⁠請⁠の日⁠に窓⁠口⁠へ⁠行⁠く

    書類を英語かドイツ語で出します。審査は約⁠2⁠週⁠間で、長くなることもあ⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

  5. 5

    ビ⁠ザ⁠を受⁠け⁠取⁠り⁠、証⁠明⁠書⁠類⁠を持⁠っ⁠て入⁠国⁠す⁠る

    ビザは1⁠年で出ます。入国のときは、生活費の証明と保険の証明を持っていくことが勧められて⁠い⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

必⁠要⁠な書⁠類⁠と⁠条⁠件

ドイツのワーホリで求められる主な書類と条⁠件⁠で⁠す⁠。

旅⁠券10⁠年⁠以⁠内に発行された生体認証の旅券。空白の査証ページが2ページ以上あり、滞在予定の終わりから3⁠か⁠月⁠以⁠上有効であ⁠る⁠こ⁠と⁠。⁠[1]
履⁠歴⁠書⁠・志⁠望⁠理⁠由⁠書どちらもドイツ語か英語で、自分で書いたもの。志望理由書は A4 で1⁠枚⁠で⁠す⁠。⁠[1]
資⁠金⁠の⁠証⁠明2,000ユーロ以上。帰りの航空券がないときは4,000ユーロ以上です。直近3⁠か⁠月分の記入がある預金通帳か、ドイツの封鎖口座で示⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
航⁠空⁠券往復の予約か、少なくとも入国の便の予約⁠の⁠証⁠明⁠。⁠[1]
医⁠療⁠保⁠険ドイツとシェンゲン圏で滞在の全期間有効なもの。補償額は30,000ユーロ以⁠上⁠で⁠す⁠。⁠[1]
賠⁠償⁠責⁠任⁠・傷⁠害⁠保⁠険ドイツで有効で、補償額が30,000ユーロ以上⁠の⁠も⁠の⁠。⁠[1]
住⁠所⁠の⁠証⁠明日本の住所の証明(住民票や直近のガス料金の請求書⁠な⁠ど⁠)⁠。⁠[1]

費⁠用

日本国籍のビザの申請料は無料と公式に書かれて⁠い⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

期⁠限⁠の⁠一⁠覧

公式に書かれている期限です。上の暦は、この期限を自分の時期で並べたも⁠の⁠で⁠す⁠。

申⁠請⁠を出⁠す⁠時⁠期出⁠発⁠の予⁠定⁠日⁠の⁠2⁠週⁠間⁠前⁠ま⁠で⁠[1]
申⁠請⁠を受⁠け⁠付⁠け⁠る最⁠も早⁠い⁠時⁠期出⁠発⁠の予⁠定⁠日⁠の3⁠⁠⁠か⁠⁠⁠月⁠前⁠か⁠ら⁠[1]
審⁠査約⁠2⁠週⁠間(⁠長⁠く⁠な⁠る⁠こ⁠と⁠も⁠あ⁠る⁠)⁠[1]

滞⁠在⁠の長⁠さ⁠と⁠働⁠き⁠方

外務省の案内は18⁠〜⁠30⁠歳です。在日ドイツ大使館の案内には、申請日に17⁠歳⁠以⁠上31⁠歳⁠以⁠下とあります。迷うときは大使館に確かめましょう。滞在と回数の決まりは次のとお⁠り⁠で⁠す⁠。

滞⁠在⁠で⁠き⁠る⁠期⁠間最⁠長1⁠2⁠か⁠月⁠[2]
ビ⁠ザ⁠の⁠期⁠間1⁠年⁠[1]
延⁠長ド⁠イ⁠ツ⁠で⁠は延⁠長⁠で⁠き⁠な⁠い⁠[1]
働⁠け⁠る⁠期⁠間旅の資金を補う目的で、同じ雇用主のもとで合わせて1⁠年まで。ミニジョブ(月603ユーロまで)か短期の就労(⁠年⁠5⁠0⁠労⁠働⁠日⁠ま⁠で⁠)の⁠形⁠で⁠す⁠[1]
語⁠学⁠の⁠講⁠座週20⁠時⁠間まで。滞在の全期間をフルタイムで通うことはで⁠き⁠な⁠い⁠[1]

よ⁠く⁠あ⁠る⁠つ⁠ま⁠ず⁠き

公式の注意書きから、申請で失敗しやすい点を挙⁠げ⁠ま⁠す⁠。

  • 滞在の主な目的は休暇です。働くためのビザではあり⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]
  • 書類が足りないと、審査が遅れたり、申請が却下されたり⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
  • 受け付けられても、ビザが出るとは限り⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]

併⁠せ⁠て確⁠か⁠め⁠る⁠こ⁠と

学⁠生⁠ビ⁠ザ⁠や観⁠光⁠で⁠の入⁠国⁠を含⁠む⁠全⁠体⁠は⁠、ドイツの入国・ビザのページにまとめて⁠い⁠ま⁠す⁠。制⁠度⁠の⁠変⁠更⁠はドイツのニュースで出して⁠い⁠ま⁠す⁠。

出⁠発⁠の⁠前⁠に⁠、ドイツで使える保険とドイツの SIM・eSIMを比べてみましょう。語学学校に通⁠う⁠人⁠はドイツの語学学校の一覧から探⁠せ⁠ま⁠す⁠。

ほ⁠か⁠の国⁠と比⁠べ⁠る⁠な⁠ら⁠、ワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠の協⁠定⁠国3⁠2⁠⁠⁠か⁠⁠⁠国⁠の⁠一⁠覧で年齢と発給枠を並べて⁠い⁠ま⁠す⁠。

よ⁠く⁠あ⁠る⁠質⁠問

ド⁠イ⁠ツ⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠は何⁠歳⁠ま⁠で申⁠請⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

ドイツ外務省は18⁠〜⁠30⁠歳としています。在日ドイツ大使館の案内には、申請日に17⁠歳⁠以⁠上31⁠歳⁠以⁠下とあります。どちらの案内でも、早めに申請を出すのが確⁠実⁠で⁠す⁠。

申⁠請⁠料⁠は⁠か⁠か⁠り⁠ま⁠す⁠か⁠?

日本国籍のビザの申請料は無料と、大使館の案内に書かれて⁠い⁠ま⁠す⁠。

日⁠本⁠で申⁠請⁠し⁠な⁠い⁠と⁠い⁠け⁠ま⁠せ⁠ん⁠か⁠?

いいえ。ドイツ外務省は、日本国籍の人は在外公館のどこでも申請でき、入国後は現地の外国人局でも申請できるとして⁠い⁠ま⁠す⁠。

資⁠金⁠は⁠い⁠く⁠ら示⁠し⁠ま⁠す⁠か⁠?

2,000ユーロ以上です。帰りの航空券がないときは4,000ユーロ以上を示⁠し⁠ま⁠す⁠。

出典

行き先の国の公式の記載を正としています。制度は変わることがあるため、申請の前に必ず公式で確かめてく⁠だ⁠さ⁠い⁠。

  1. [1] 在⁠日⁠ド⁠イ⁠ツ大⁠使⁠館「Visa for a Working Holiday Visa」(⁠2⁠0⁠2⁠5⁠年⁠2⁠月⁠更⁠新⁠)(確認 2026年10月31日)
  2. [2] ド⁠イ⁠ツ外⁠務⁠省「What exactly is the Working Holiday programm⁠e⁠?⁠」(確認 2026年10月31日)