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ワーホリ申請ガイド日⁠本⁠国⁠籍⁠の⁠方⁠向⁠け

ラ⁠ト⁠ビ⁠ア⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ申⁠請⁠の手⁠順⁠・書⁠類⁠・費⁠用⁠・⁠期⁠限

公式で確認した日 ·出典 ラトビア市民権・移民局(PMLP)・在日ラトビア大使館

ひとことで

ラトビアのワーキング・ホリデーは、日本国籍で申請時に18⁠〜⁠30⁠歳の人が、入国の日から最長1⁠年滞在できる制⁠度⁠で⁠す⁠。

申請は東京のラトビア大使館に予約を取って出し、長期ビザは無料です(2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠3⁠1⁠日に公式で⁠確⁠認⁠)⁠。

申⁠請⁠の流⁠れ(⁠5⁠つ⁠の⁠段⁠階⁠)

  1. 1

    申⁠請⁠の条⁠件⁠を確⁠か⁠め⁠る

    日本国籍で日本に住んでいること・申請の日に18⁠〜⁠30⁠歳であること・主に休暇をラトビアで過ごす意図があること・扶養する家族を同伴しないこと・ラトビアのワーホリの長期ビザを以前に受けていないこと・犯罪歴がないことが条⁠件⁠で⁠す⁠。⁠[1]

  2. 2

    書⁠類⁠を⁠そ⁠ろ⁠え⁠る

    旅券・申請書・写真・履歴書・滞在の計画・志望の手紙・航空券・資金の証明・健康保険の書類が要ります。くわしくは下の「必要な書類」を見てく⁠だ⁠さ⁠い⁠。⁠[2]

  3. 3

    大⁠使⁠館⁠の予⁠約⁠を⁠取⁠る

    申請は東京のラトビア大使館に本人が出向いて出します。事前に、大使館のページから予約を取⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[2]

  4. 4

    予⁠約⁠の日⁠に申⁠請⁠す⁠る

    そろえた書類を持って大使館に行き、長期ビザ(⁠D⁠ ⁠ビ⁠ザ⁠)を申請します。必要なときは、大使館が面接をすることがあ⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[2]

  5. 5

    ビ⁠ザ⁠を受⁠け⁠取⁠り⁠、入⁠国⁠す⁠る

    書類に不足がなければ、通常は受け取りから15⁠日でビザが出ます。ビザには「WORKING HOLIDAY PROGRAM – JAPAN」と「THE RIGHT TO WORK WITHOUT RESTRICTION」が記さ⁠れ⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

必⁠要⁠な書⁠類⁠と⁠条⁠件

ラトビアのワーホリで求められる主な書類と条⁠件⁠で⁠す⁠。

旅⁠券有効な日本の旅券。ラトビアに滞在する予定の期間が終わってから、さらに3⁠か⁠月⁠以⁠上有効であること。ビザのシールを貼る空白のページが3ページ以上要⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[2]
申⁠請⁠書長期ビザの申請書。滞在の理由はワーキング・ホリデーの協定にあたるものを選び、ビザの種類は「National visa (⁠T⁠y⁠p⁠e⁠ ⁠D⁠)」を選びます。署名は2か所(⁠3⁠6⁠番⁠の⁠欄⁠と⁠末⁠尾⁠)に要⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[2]
写⁠真白い背景のカラーの証明写真1枚(3⁠か⁠月⁠以⁠内に撮影した⁠も⁠の⁠)⁠。⁠[2]
履⁠歴⁠書英語の履歴書(⁠書⁠式⁠は⁠自⁠由⁠)⁠。⁠[2]
滞⁠在⁠の⁠計⁠画英語の滞在の計画。訪ねたい場所や、語学学校・働く場所と分野・ボランティアなどの予定を、月か季節の単位でできるだけ具体的に書きます。「仕事」「観光」だけの書き方は認められ⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[2]
志⁠望⁠の⁠手⁠紙英語で1ページの志望⁠の⁠手⁠紙⁠。⁠[2]
航⁠空⁠券往復の航空券の予約。または航空券を買えるだけの資金を示⁠す⁠書⁠類⁠。⁠[2]
資⁠金⁠の⁠証⁠明滞在に必要な資金があることを示す書類(たとえば、ユーロ建ての残高を示す銀行の⁠証⁠明⁠)⁠。⁠[2]
健⁠康⁠保⁠険滞在の全期間をおおう国際的な健康保険の証明書。ラトビアで有効なものであ⁠る⁠こ⁠と⁠。⁠[2]
犯⁠罪⁠歴⁠の⁠証⁠明場合によって、犯罪歴の証明書の提出を求めら⁠れ⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

費⁠用

長期ビザは無料で発給されると、移民局のページと協定の本文に書かれています。大使館のページには、申請料の金額の記載はあり⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]

期⁠限⁠の⁠一⁠覧

公式に書かれている期限です。上の暦は、この期限を自分の時期で並べたも⁠の⁠で⁠す⁠。

申⁠請申⁠請⁠の日⁠に1⁠8⁠⁠⁠〜⁠⁠⁠3⁠0⁠歳⁠で⁠あ⁠る⁠こ⁠と(⁠両⁠端⁠を⁠含⁠む⁠)⁠[1]
予⁠約大⁠使⁠館⁠のペ⁠ー⁠ジ⁠か⁠ら事⁠前⁠に予⁠約⁠を取⁠る(⁠本⁠人⁠が⁠出⁠向⁠い⁠て⁠申⁠請⁠)⁠[2]
ビ⁠ザ⁠が出⁠る⁠ま⁠で書⁠類⁠に不⁠足⁠が⁠な⁠け⁠れ⁠ば⁠、通⁠常⁠は受⁠け⁠取⁠り⁠か⁠ら⁠1⁠5⁠日⁠[2]
旅⁠券⁠の有⁠効⁠期⁠間ラ⁠ト⁠ビ⁠ア⁠で⁠の滞⁠在⁠の予⁠定⁠が終⁠わ⁠っ⁠て⁠か⁠ら3⁠⁠⁠か⁠月⁠以⁠上⁠[1]

滞⁠在⁠の長⁠さ⁠と⁠働⁠き⁠方

申請する日に18⁠〜⁠30⁠歳(⁠両⁠端⁠を⁠含⁠む⁠)であること。滞在と回数の決まりは次のとお⁠り⁠で⁠す⁠。

滞⁠在⁠で⁠き⁠る⁠期⁠間入⁠国⁠の日⁠か⁠ら最⁠長⁠1⁠年⁠[3]
参⁠加⁠で⁠き⁠る⁠回⁠数1⁠回(⁠ラ⁠ト⁠ビ⁠ア⁠の⁠ワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠の長⁠期⁠ビ⁠ザ⁠を以⁠前⁠に⁠受⁠け⁠た人⁠は⁠対⁠象⁠外⁠)⁠[3]
働⁠く⁠こ⁠と制限なく働ける。主な目的は休暇で、仕事は旅の資金を補う付随の活動。給与を受ける仕事に労働許可は要⁠ら⁠な⁠い⁠[1]
年⁠間⁠の発⁠給⁠の⁠枠100⁠[1]

よ⁠く⁠あ⁠る⁠つ⁠ま⁠ず⁠き

公式の注意書きから、申請で失敗しやすい点を挙⁠げ⁠ま⁠す⁠。

  • 滞在の計画に「仕事」「旅行」「観光」だけを書くと認められません。場所や活動を月か季節の単位で具体的に書⁠き⁠ま⁠す⁠。⁠[2]
  • 申請書は2か所(⁠3⁠6⁠番⁠の⁠欄⁠と⁠末⁠尾⁠)に署名が要ります。ビザの種類は「National visa (⁠T⁠y⁠p⁠e⁠ ⁠D⁠)」を選⁠び⁠ま⁠す⁠。⁠[2]
  • 年間の発給の枠は100です。早めに書類をそろえてお⁠き⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
  • 協定には、滞在中に在留の資格を変えないことが条件として書かれて⁠い⁠ま⁠す⁠。⁠[3]
  • 許可は、どの申請も必ず出るわけではありません。協定は、個別の申請を認めない権利を双方に残して⁠い⁠ま⁠す⁠。⁠[3]

併⁠せ⁠て確⁠か⁠め⁠る⁠こ⁠と

学⁠生⁠ビ⁠ザ⁠や観⁠光⁠で⁠の入⁠国⁠を含⁠む⁠全⁠体⁠は⁠、ラトビアの入国・ビザのページにまとめて⁠い⁠ま⁠す⁠。制⁠度⁠の⁠変⁠更⁠はラトビアのニュースで出して⁠い⁠ま⁠す⁠。

出⁠発⁠の⁠前⁠に⁠、ラトビアで使える保険とラトビアの SIM・eSIMを比べてみましょう。語学学校に通⁠う⁠人⁠はラトビアの語学学校の一覧から探⁠せ⁠ま⁠す⁠。

ほ⁠か⁠の国⁠と比⁠べ⁠る⁠な⁠ら⁠、ワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠の協⁠定⁠国3⁠2⁠⁠⁠か⁠⁠⁠国⁠の⁠一⁠覧で年齢と発給枠を並べて⁠い⁠ま⁠す⁠。

よ⁠く⁠あ⁠る⁠質⁠問

ラ⁠ト⁠ビ⁠ア⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠は何⁠歳⁠ま⁠で申⁠請⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

申請の日に18⁠〜⁠30⁠歳(⁠両⁠端⁠を⁠含⁠む⁠)であることが条件です。31⁠歳の誕生日の前までに申請を出します。生まれた年月を入れると、この画面で期限の目安を計算で⁠き⁠ま⁠す⁠。

費⁠用⁠は⁠い⁠く⁠ら⁠か⁠か⁠り⁠ま⁠す⁠か⁠?

長期ビザは無料で発給されると、移民局のページに書かれています。別に、滞在の初めの期間の生活費と、健康保険と、航空券の費用は自分で用意⁠し⁠ま⁠す⁠。

何⁠回⁠参⁠加⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

1⁠回です。ラトビアのワーキング・ホリデーの長期ビザを以前に受けた人は対象⁠外⁠で⁠す⁠。

ラ⁠ト⁠ビ⁠ア⁠で働⁠け⁠ま⁠す⁠か⁠?

制限なく働けます。給与を受ける仕事に労働許可は要りません。ただし、滞在の主な目的は休⁠暇⁠で⁠す⁠。

出典

行き先の国の公式の記載を正としています。制度は変わることがあるため、申請の前に必ず公式で確かめてく⁠だ⁠さ⁠い⁠。

  1. [1] ラ⁠ト⁠ビ⁠ア市⁠民⁠権⁠・移⁠民⁠局「⁠日⁠本⁠の⁠若⁠者⁠向⁠け⁠情⁠報⁠」(確認 2026年10月31日)
  2. [2] 在⁠日⁠ラ⁠ト⁠ビ⁠ア大⁠使⁠館「⁠ワ⁠ー⁠キ⁠ン⁠グ⁠・⁠ホ⁠リ⁠デ⁠ー⁠・⁠ビ⁠ザ⁠」(⁠W⁠a⁠y⁠b⁠a⁠c⁠k⁠ ⁠写⁠し⁠ 2026-04-⁠1⁠4⁠)(確認 2026年10月31日)
  3. [3] 日⁠本⁠とラ⁠ト⁠ビ⁠ア⁠のワ⁠ー⁠キ⁠ン⁠グ⁠・⁠ホ⁠リ⁠デ⁠ー協⁠定(⁠外⁠務⁠省⁠掲⁠載⁠・⁠英⁠文⁠)(⁠W⁠a⁠y⁠b⁠a⁠c⁠k⁠ ⁠写⁠し⁠ 2023-08-⁠0⁠2⁠)(確認 2026年10月31日)