メインコンテンツへスキップ
ワーホリ申請ガイド日⁠本⁠国⁠籍⁠の⁠方⁠向⁠け

ポ⁠ル⁠ト⁠ガ⁠ル⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ申⁠請⁠の手⁠順⁠・書⁠類⁠・費⁠用⁠・⁠期⁠限

公式で確認した日 ·出典 ポルトガル外務省(査証ポータル)・在日ポルトガル大使館 領事部

ひとことで

ポルトガルのワーキング・ホリデーは、日本に住む日本国籍の18⁠〜⁠30⁠歳が、最長12⁠か⁠月まで滞在できる制⁠度⁠で⁠す⁠。

申請は在日ポルトガル大使館に予約のうえ本人が出向き、手数料は現金で払います(2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠3⁠1⁠日に公式で⁠確⁠認⁠)⁠。

申⁠請⁠の流⁠れ(⁠5⁠つ⁠の⁠段⁠階⁠)

  1. 1

    条⁠件⁠を確⁠か⁠め⁠る

    日本に住む日本国籍で、申請の日に18⁠〜⁠30⁠歳であること。扶養家族を連れずに行くこと。以前にこの制度に参加していないこと。この3つを確か⁠め⁠ま⁠す⁠。⁠[2]

  2. 2

    大⁠使⁠館⁠の予⁠約⁠を⁠取⁠る

    申請は在日ポルトガル大使館の領事部で受け付けます。予約は、原則として E⁠-⁠Visa のサイトから取ります。予約を取るときは、申請の日までに書類がそろう見込みにしてお⁠き⁠ま⁠す⁠。⁠[3]

  3. 3

    必⁠要⁠書⁠類⁠を⁠そ⁠ろ⁠え⁠る

    旅券・帰りの航空券か購入できる資金・滞在中の生活費・保険・無犯罪証明書などをそろえます。細かな書類の一覧は、外務省の査証ポータルと大使館の案内で確か⁠め⁠ま⁠す⁠。⁠[2]

  4. 4

    本⁠人⁠が大⁠使⁠館⁠に出⁠向⁠い⁠て申⁠請⁠す⁠る

    申請は本人が領事部に出向いて行います。郵送や代理の申請はできません。手数料は現金で払⁠い⁠ま⁠す⁠。⁠[3]

  5. 5

    審⁠査⁠を⁠待⁠つ

    滞在が3⁠か⁠月を超え1⁠年⁠未⁠満の査証(Temporary Stay Visa)の審査は、通常30⁠日⁠以⁠内です。書類がそろったときから日数を数⁠え⁠ま⁠す⁠。⁠[3]

必⁠要⁠な書⁠類⁠と⁠条⁠件

ポルトガルのワーホリで求められる主な書類と条⁠件⁠で⁠す⁠。

国⁠籍⁠と⁠居⁠住日本国籍で、申請の時点で日本に住んでい⁠る⁠こ⁠と⁠。⁠[2]
旅⁠券有効期間が12⁠か⁠月を超え⁠る⁠旅⁠券⁠。⁠[2]
帰⁠り⁠の航⁠空⁠券⁠と⁠資⁠金旅費と滞在費は本人が全額をまかないます。帰りの航空券か、それを買える十分な資金と、滞在中の生活費を示します。資金の額は、公式に書かれてい⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[2]
保⁠険滞在の期間を通して、医療費・入院費・本国への送還費をまかなえる有効な旅行保険か医⁠療⁠保⁠険⁠。⁠[2]
無⁠犯⁠罪⁠証⁠明⁠書犯罪歴がないこと。大使館の案内では、出身国か(1⁠年を超えて住んでいれば)居住国の証明書を、ハーグ条約のアポスティーユ付きで出します。日本の官庁が出したものは、封筒を開けずに窓口へ持って行⁠き⁠ま⁠す⁠。⁠[3]
写⁠真最近撮った正面向きのカラーの旅券用写真。顔だけが写り、背景は白で影がな⁠い⁠も⁠の⁠。⁠[3]
書⁠類⁠の⁠言⁠語ポルトガル語か英語で書かれているか、認証つきの翻訳があること。外国の官庁が出した書類は、アポスティーユか領事認証が要⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[3]

費⁠用(⁠公⁠式⁠の料⁠金⁠表⁠・⁠2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠3⁠1⁠日⁠確⁠認⁠)

在日ポルトガル大使館の料金表にある、申請で払う費用です。円の目安は、このサイトの為替の表で換算して⁠い⁠ま⁠す⁠。

項目金額円の目安
国⁠の査⁠証⁠の申⁠請⁠手⁠数⁠料⁠[4]EUR 110≈ JPY 19,324

期⁠限⁠の⁠一⁠覧

公式に書かれている期限です。上の暦は、この期限を自分の時期で並べたも⁠の⁠で⁠す⁠。

申⁠請⁠の⁠時⁠期出⁠発⁠の予⁠定⁠日⁠の6⁠⁠⁠か⁠⁠⁠月⁠前⁠か⁠ら⁠、遅⁠く⁠と⁠も⁠1⁠5⁠日⁠前⁠ま⁠で⁠[3]
審⁠査滞⁠在⁠が3⁠⁠⁠か⁠⁠⁠月⁠を超⁠え⁠1⁠年⁠未⁠満⁠の査⁠証⁠は⁠、通⁠常⁠3⁠0⁠日⁠以⁠内⁠[3]
滞⁠在入⁠国⁠か⁠ら⁠1⁠年⁠以⁠内⁠に出⁠国⁠す⁠る意⁠思⁠が⁠あ⁠る⁠こ⁠と(⁠延⁠長⁠は⁠で⁠き⁠ま⁠せ⁠ん⁠)⁠[2]

滞⁠在⁠の長⁠さ⁠と⁠働⁠き⁠方

申請する日に18⁠歳⁠以⁠上30⁠歳⁠以⁠下であること(⁠両⁠端⁠を⁠含⁠む⁠)。日本に住む日本国籍の方が対象です。滞在と回数の決まりは次のとお⁠り⁠で⁠す⁠。

1⁠回⁠の⁠長⁠さ最⁠長1⁠2⁠⁠⁠か⁠⁠⁠月(⁠延⁠長⁠は⁠で⁠き⁠ま⁠せ⁠ん⁠)⁠[1]
働⁠け⁠る⁠か付随的な仕事だけ。常勤の仕事には就けません。ポルトガル語と文化の短い講座には通⁠え⁠ま⁠す⁠。⁠[2]
参⁠加⁠で⁠き⁠る⁠回⁠数1⁠回(⁠以⁠前⁠に参⁠加⁠し⁠て⁠い⁠な⁠い⁠こ⁠と⁠が⁠条⁠件⁠)⁠[2]
家⁠族⁠の⁠帯⁠同扶⁠養⁠家⁠族⁠を同⁠伴⁠し⁠な⁠い⁠こ⁠と⁠が⁠条⁠件⁠[2]

よ⁠く⁠あ⁠る⁠つ⁠ま⁠ず⁠き

公式の注意書きから、申請で失敗しやすい点を挙⁠げ⁠ま⁠す⁠。

  • 申請は本人が大使館に出向いて行います。郵送でも代理でも受け付けられません。名誉領事館でも申請でき⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[3]
  • 査証の手数料は現金でだけ払えます。窓口に行く前に、110ユーロの現金を用意⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[3]
  • 書類がそろっていなくても条件つきで受け付けられることがあります。ただし審査の日数は、書類がすべてそろったときから数え始⁠め⁠ま⁠す⁠。⁠[3]
  • 申請が早すぎても遅すぎても受け付けられません。出発の6⁠か⁠月前から15⁠日前までに出⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[3]

併⁠せ⁠て確⁠か⁠め⁠る⁠こ⁠と

学⁠生⁠ビ⁠ザ⁠や観⁠光⁠で⁠の入⁠国⁠を含⁠む⁠全⁠体⁠は⁠、ポルトガルの入国・ビザのページにまとめて⁠い⁠ま⁠す⁠。制⁠度⁠の⁠変⁠更⁠はポルトガルのニュースで出して⁠い⁠ま⁠す⁠。

出⁠発⁠の⁠前⁠に⁠、ポルトガルで使える保険とポルトガルの SIM・eSIMを比べてみましょう。語学学校に通⁠う⁠人⁠はポルトガルの語学学校の一覧から探⁠せ⁠ま⁠す⁠。

ほ⁠か⁠の国⁠と比⁠べ⁠る⁠な⁠ら⁠、ワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠の協⁠定⁠国3⁠2⁠⁠⁠か⁠⁠⁠国⁠の⁠一⁠覧で年齢と発給枠を並べて⁠い⁠ま⁠す⁠。

よ⁠く⁠あ⁠る⁠質⁠問

ポ⁠ル⁠ト⁠ガ⁠ル⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠は何⁠歳⁠ま⁠で申⁠請⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

申請の日に18⁠歳⁠以⁠上30⁠歳⁠以⁠下であることが条件です。日本に住む日本国籍の方が対⁠象⁠で⁠す⁠。

滞⁠在⁠は延⁠長⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

滞在は12⁠か⁠月までで、延長はできません。参加できるのは1⁠回⁠で⁠す⁠。

申⁠請⁠の費⁠用⁠は⁠い⁠く⁠ら⁠で⁠す⁠か⁠?

ポルトガルの国の査証の申請手数料は110ユーロです。免除される人の一覧に、ワーキング・ホリデーは載っていません。在日大使館では現金でだけ払⁠え⁠ま⁠す⁠。

ど⁠こ⁠で申⁠請⁠し⁠ま⁠す⁠か⁠?

在日ポルトガル大使館(⁠東⁠京⁠)の領事部に、予約をして本人が出向いて申請します。郵送や代理の申請はでき⁠ま⁠せ⁠ん⁠。

ポ⁠ル⁠ト⁠ガ⁠ル⁠で働⁠け⁠ま⁠す⁠か⁠?

働けるのは付随的な仕事だけで、常勤の仕事には就けません。ポルトガル語と文化の短い講座には通⁠え⁠ま⁠す⁠。

出典

行き先の国の公式の記載を正としています。制度は変わることがあるため、申請の前に必ず公式で確かめてく⁠だ⁠さ⁠い⁠。

  1. [1] ポ⁠ル⁠ト⁠ガ⁠ル外⁠務⁠省 査⁠証⁠ポ⁠ー⁠タ⁠ル「Youth Mobility」(⁠W⁠a⁠y⁠b⁠a⁠c⁠k⁠ ⁠写⁠し⁠ 2026-10-⁠0⁠2⁠)(確認 2026年10月31日)
  2. [2] ポ⁠ル⁠ト⁠ガ⁠ル外⁠務⁠省 査⁠証⁠ポ⁠ー⁠タ⁠ル「Mobilidade jovem」必⁠要⁠書⁠類⁠と条⁠件(⁠W⁠a⁠y⁠b⁠a⁠c⁠k⁠ ⁠写⁠し⁠ 2026-08-⁠0⁠2⁠)(確認 2026年10月31日)
  3. [3] 在⁠日⁠ポ⁠ル⁠ト⁠ガ⁠ル大⁠使⁠館「Vis⁠a⁠s⁠」(確認 2026年10月31日)
  4. [4] ポ⁠ル⁠ト⁠ガ⁠ル外⁠務⁠省 査⁠証⁠ポ⁠ー⁠タ⁠ル「Fees」(⁠W⁠a⁠y⁠b⁠a⁠c⁠k⁠ ⁠写⁠し⁠ 2026-10-⁠1⁠3⁠)(確認 2026年10月31日)