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ワーホリ申請ガイド日⁠本⁠国⁠籍⁠の⁠方⁠向⁠け

ハ⁠ン⁠ガ⁠リ⁠ー⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ申⁠請⁠の手⁠順⁠・書⁠類⁠・費⁠用⁠・⁠期⁠限

公式で確認した日 ·出典 駐日ハンガリー大使館(領事部)

ひとことで

ハンガリーのワーキング・ホリデーは、日本国籍で18⁠〜⁠30⁠歳の人が一時滞在許可証を受けて発給から1⁠年暮らせる制⁠度⁠で⁠す⁠。

駐日ハンガリー大使館で査証を申請し、入国後30⁠日⁠以⁠内に移民局で許可証へ切り替えます(2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠3⁠1⁠日に公式で⁠確⁠認⁠)⁠。

申⁠請⁠の流⁠れ(⁠6⁠つ⁠の⁠段⁠階⁠)

  1. 1

    申⁠請⁠の条⁠件⁠を確⁠か⁠め⁠る

    主に休暇を過ごすための入国であること・一時滞在許可証の申請時に18⁠〜⁠30⁠歳であること・被扶養者を同伴しないこと・滞在の当初の生活費を持っていること・犯罪経歴がないこと・以前に一時滞在許可証の発給を受けていないことなどが条件です。日本国籍の方には年間の枠(2025⁠年は200⁠人)があり、枠の内かどうかで参加できない場合もあ⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

  2. 2

    申⁠請⁠書⁠を入⁠力⁠す⁠る

    ハンガリー外務貿易省の領事情報のサイトで、申請書をオンラインで入力できます(⁠2⁠0⁠2⁠4⁠年⁠か⁠ら⁠)⁠。⁠[1]

  3. 3

    書⁠類⁠を⁠そ⁠ろ⁠え⁠る

    申請書・写真2枚・当面の滞在先の証明・生活費の証明・海外旅行保険・犯罪経歴証明書が要ります。くわしくは下の「必要な書類」を見てく⁠だ⁠さ⁠い⁠。⁠[1]

  4. 4

    駐⁠日⁠ハ⁠ン⁠ガ⁠リ⁠ー大⁠使⁠館⁠で査⁠証⁠を申⁠請⁠す⁠る

    ここで受ける査証は、一時滞在許可証に切り替えるためのものです。この査証だけでは、ワーキング・ホリデーの長期滞在はできません。申請から受け取りまで4⁠〜⁠5⁠週⁠間⁠ほ⁠どかかる場合があるため、遅くとも渡航予定日の2⁠か⁠月前までに申請⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

  5. 5

    入⁠国⁠し⁠て⁠、移⁠民⁠局⁠で許⁠可⁠証⁠に切⁠り⁠替⁠え⁠る

    シェンゲン協定加盟国に入国してから30⁠日⁠以⁠内に、ハンガリーの移民局(⁠O⁠I⁠F⁠)で一時滞在許可証への切り替えを行⁠い⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

  6. 6

    許⁠可⁠証⁠を受⁠け⁠取⁠る

    条件をすべて満たして枠の内であれば、数次の入国に使える一時滞在許可証が無償で発給されます。発給の日から1⁠年間ハンガリーで有⁠効⁠で⁠す⁠。⁠[1]

必⁠要⁠な書⁠類⁠と⁠条⁠件

ハンガリーのワーホリで求められる主な書類と条⁠件⁠で⁠す⁠。

申⁠請⁠書オンラインで入力できる⁠申⁠請⁠書⁠。⁠[1]
旅⁠券⁠・帰⁠り⁠の⁠切⁠符少なくとも予定する滞在の間有効な旅券と、帰国のための旅行切符(または切符を買える十分な⁠資⁠金⁠)⁠。⁠[1]
写⁠真2枚。⁠[1]
当⁠面⁠の滞⁠在⁠先⁠の⁠証⁠明ホテルなどの予約の証明。1⁠〜⁠2⁠週⁠間分⁠で⁠よ⁠い⁠。⁠[1]
生⁠活⁠費⁠の⁠証⁠明滞在中の生活を保てる資金を持っていることの証明(銀行の残高証明など)。額は公式のページに書かれていないため、ここには書き⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]
保⁠険滞在中の海外旅⁠行⁠保⁠険⁠。⁠[1]
犯⁠罪⁠経⁠歴⁠証⁠明⁠書犯罪経歴⁠証⁠明⁠書⁠。⁠[1]

費⁠用

一時滞在許可証は無償で発給されると公式に書かれています。査証の申請に手数料がかかるかは、公式のページに書かれてい⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]

期⁠限⁠の⁠一⁠覧

公式に書かれている期限です。上の暦は、この期限を自分の時期で並べたも⁠の⁠で⁠す⁠。

年⁠齢⁠を数⁠え⁠る⁠時⁠点一⁠時⁠滞⁠在許⁠可⁠証⁠の申⁠請(⁠ま⁠た⁠は⁠査⁠証⁠か⁠ら⁠の⁠切⁠り⁠替⁠え⁠)の時⁠点⁠で1⁠8⁠⁠⁠〜⁠3⁠0⁠歳⁠[1]
査⁠証⁠の⁠申⁠請遅⁠く⁠と⁠も渡⁠航⁠予⁠定⁠日⁠の2⁠⁠⁠か⁠⁠⁠月⁠前⁠ま⁠で(⁠受⁠け⁠取⁠り⁠ま⁠で4⁠⁠⁠〜⁠⁠⁠5⁠週⁠間⁠ほ⁠ど⁠か⁠か⁠る場⁠合⁠が⁠あ⁠る⁠)⁠[1]
許⁠可⁠証⁠へ⁠の切⁠り⁠替⁠えシ⁠ェ⁠ン⁠ゲ⁠ン協⁠定⁠加⁠盟⁠国⁠に入⁠国⁠し⁠て⁠か⁠ら⁠3⁠0⁠日⁠以⁠内⁠[1]
許⁠可⁠証⁠の有⁠効⁠期⁠間発⁠給⁠の日⁠か⁠ら⁠1⁠年(⁠数⁠次⁠の⁠入⁠国⁠に⁠使⁠え⁠る⁠)⁠[1]

滞⁠在⁠の長⁠さ⁠と⁠働⁠き⁠方

一時滞在許可証を申請する時点(査証から切り替える時点を含む)で18⁠〜⁠30⁠歳であること。査証を申請する時点ではない、と大使館のページに書かれています。滞在と回数の決まりは次のとお⁠り⁠で⁠す⁠。

許⁠可⁠証⁠の有⁠効⁠期⁠間発給の日から1⁠年。数次の入国に⁠使⁠え⁠る⁠[1]
年⁠間⁠の⁠枠日⁠本⁠国⁠籍⁠の方⁠は年⁠間⁠の募⁠集⁠人⁠員⁠の枠⁠が⁠あ⁠る(⁠2⁠0⁠2⁠5⁠年⁠は⁠2⁠0⁠0⁠人⁠)⁠[1]
参⁠加⁠で⁠き⁠る⁠回⁠数以⁠前⁠に一⁠時⁠滞⁠在許⁠可⁠証⁠の発⁠給⁠を受⁠け⁠て⁠い⁠な⁠い⁠こ⁠と⁠が⁠条⁠件⁠[1]
働⁠く⁠こ⁠と旅行・滞在資金を補うための付随的な就労が認められている。主な目的は休暇を過ご⁠す⁠こ⁠と⁠[2]

よ⁠く⁠あ⁠る⁠つ⁠ま⁠ず⁠き

公式の注意書きから、申請で失敗しやすい点を挙⁠げ⁠ま⁠す⁠。

  • ハンガリーのワーホリには、ワーキング・ホリデー査証ではなくワーキング・ホリデーを滞在目的とする一時滞在許可証が要ります。日本で受ける査証は、許可証に切り替えるためのも⁠の⁠で⁠す⁠。⁠[1]
  • 入国してから30⁠日⁠以⁠内に、移民局で許可証へ切り替えます。切り替えの前に、査証だけで長期に滞在することはでき⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[1]
  • 年齢を数える時点は、査証の申請ではなく許可証の申請(⁠ま⁠た⁠は⁠切⁠り⁠替⁠え⁠)の時⁠点⁠で⁠す⁠。⁠[1]
  • 年間の枠があるため、条件を満たしても枠が埋まっていると参加できない場合があ⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
  • 滞在が終わるときは、ハンガリーを含むシェンゲン協定加盟国から出国する意図が条件です。滞在中にワーキング・ホリデーの在留資格を変更しないことも条⁠件⁠で⁠す⁠。⁠[1]
  • 申請の代行をうたう業者による書類の不適正処理のトラブルが、外務省から注意喚起されています。業者に任せきりにせず、公式の案内を自分で確か⁠め⁠ま⁠す⁠。⁠[2]

併⁠せ⁠て確⁠か⁠め⁠る⁠こ⁠と

学⁠生⁠ビ⁠ザ⁠や観⁠光⁠で⁠の入⁠国⁠を含⁠む⁠全⁠体⁠は⁠、ハンガリーの入国・ビザのページにまとめて⁠い⁠ま⁠す⁠。制⁠度⁠の⁠変⁠更⁠はハンガリーのニュースで出して⁠い⁠ま⁠す⁠。

出⁠発⁠の⁠前⁠に⁠、ハンガリーで使える保険とハンガリーの SIM・eSIMを比べてみましょう。語学学校に通⁠う⁠人⁠はハンガリーの語学学校の一覧から探⁠せ⁠ま⁠す⁠。

ほ⁠か⁠の国⁠と比⁠べ⁠る⁠な⁠ら⁠、ワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠の協⁠定⁠国3⁠2⁠⁠⁠か⁠⁠⁠国⁠の⁠一⁠覧で年齢と発給枠を並べて⁠い⁠ま⁠す⁠。

よ⁠く⁠あ⁠る⁠質⁠問

ハ⁠ン⁠ガ⁠リ⁠ー⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠は何⁠歳⁠ま⁠で申⁠請⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

一時滞在許可証を申請する時点(査証から切り替える時点を含む)で18⁠〜⁠30⁠歳であることが条件です。査証を申請する時点ではない、と大使館のページに書かれて⁠い⁠ま⁠す⁠。

費⁠用⁠は⁠い⁠く⁠ら⁠か⁠か⁠り⁠ま⁠す⁠か⁠?

一時滞在許可証は無償で発給されると公式に書かれています。査証の申請に手数料がかかるかは、公式のページに書かれてい⁠ま⁠せ⁠ん⁠。

何⁠回⁠参⁠加⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

以前にハンガリー政府から一時滞在許可証の発給を受けていないことが条件です。年間の枠もあります(2025⁠年は20⁠0⁠人⁠)⁠。

資⁠金⁠は⁠い⁠く⁠ら必⁠要⁠で⁠す⁠か⁠?

滞在の当初の生活を保てる資金を持っていることの証明(銀行の残高証明など)が要ります。額は公式のページに書かれていないため、ここには書いていません。申請する窓口で確かめてく⁠だ⁠さ⁠い⁠。

出典

行き先の国の公式の記載を正としています。制度は変わることがあるため、申請の前に必ず公式で確かめてく⁠だ⁠さ⁠い⁠。

  1. [1] 駐⁠日⁠ハ⁠ン⁠ガ⁠リ⁠ー大⁠使⁠館「⁠ワ⁠ー⁠キ⁠ン⁠グ⁠ホ⁠リ⁠デ⁠ー⁠ビ⁠ザ(⁠ハ⁠ン⁠ガ⁠リ⁠ー⁠に⁠お⁠け⁠るワ⁠ー⁠キ⁠ン⁠グ⁠ホ⁠リ⁠デ⁠ー制⁠度⁠に⁠つ⁠い⁠て⁠)⁠」(確認 2026年10月31日)
  2. [2] 外⁠務⁠省「⁠ワ⁠ー⁠キ⁠ン⁠グ⁠・⁠ホ⁠リ⁠デ⁠ー⁠制⁠度⁠」(⁠W⁠a⁠y⁠b⁠a⁠c⁠k⁠ ⁠写⁠し⁠ 2026-10-⁠0⁠3⁠)(確認 2026年10月31日)