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ワーホリ申請ガイド日⁠本⁠国⁠籍⁠の⁠方⁠向⁠け

イ⁠タ⁠リ⁠ア⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ申⁠請⁠の手⁠順⁠・書⁠類⁠・費⁠用⁠・⁠期⁠限

公式で確認した日 ·出典 在日イタリア大使館・在大阪イタリア総領事館

ひとことで

イタリアのワーキング・ホリデーは、日本に住む日本国籍の18⁠〜⁠30⁠歳が、入国から最長1⁠年まで滞在できる制⁠度⁠で⁠す⁠。

2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠4⁠月⁠1⁠日に協定が始まり、申請は在日大使館か在大阪総領事館に本人が出向いて行います(2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠3⁠1⁠日に公式で⁠確⁠認⁠)⁠。

申⁠請⁠の流⁠れ(⁠6⁠つ⁠の⁠段⁠階⁠)

  1. 1

    申⁠請⁠先⁠を決⁠め⁠る(⁠東⁠京⁠か⁠大⁠阪⁠)

    住んでいる地域に応じて、在日イタリア大使館(⁠東⁠京⁠)か在大阪イタリア総領事館のどちらかを選⁠び⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

  2. 2

    Prenot@mi で申⁠請⁠の予⁠約⁠を⁠取⁠る

    ビザの申請は、イタリア外務省の予約の窓口 Prenot@mi(prenotami.esteri.it)から、申請先の窓口を選んで予約⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

  3. 3

    必⁠要⁠書⁠類⁠を⁠そ⁠ろ⁠え⁠る

    申請先の窓口が出している書類のチェックリストに沿って、A4・縦に印刷してそろえます。番号順に並べて持って行⁠き⁠ま⁠す⁠。⁠[2]

  4. 4

    本⁠人⁠が窓⁠口⁠に出⁠向⁠い⁠て申⁠請⁠す⁠る

    申請は本人が出向いて行います。審査の間、旅券は窓口が預かります。追加の書類を求められることもあ⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[2]

  5. 5

    ビ⁠ザ付⁠き⁠の旅⁠券⁠を本⁠人⁠が受⁠け⁠取⁠る

    受け取りも本人が窓口で行います。やむを得ないときは、委任状を出して代理の人が受け取⁠れ⁠ま⁠す⁠。⁠[2]

  6. 6

    入⁠国⁠後⁠に滞⁠在⁠許⁠可⁠証⁠を申⁠請⁠す⁠る

    イタリアに入国したあと8⁠日⁠以⁠内に、管轄の警察(⁠Q⁠u⁠e⁠s⁠t⁠u⁠r⁠a⁠)で滞在許可証(permesso di soggiorno)を申請⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[2]

必⁠要⁠な書⁠類⁠と⁠条⁠件

イタリアのワーホリで求められる主な書類と条⁠件⁠で⁠す⁠。

申⁠請⁠書長期(⁠9⁠0⁠日⁠以⁠上⁠)の D タイプのビザ申請用紙。もれなく記入し、旅券と同じ署名を⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[2]
旅⁠券シェンゲン圏からの帰国予定日から3⁠か⁠月⁠以⁠上の有効期間があり、見開きで2ページ以上の空きがあること。旅券・過去のシェンゲンビザ・過去のイタリアの滞在許可証があればそのコピーも要⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[2]
証⁠明⁠写⁠真カラー・背景は白・35×45⁠mm(⁠6⁠か⁠月⁠以⁠内⁠に⁠撮⁠影⁠)。申請用紙に貼⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[2]
住⁠民⁠票大阪総領事館の案内では、発行から1⁠週⁠間⁠以⁠内⁠の⁠も⁠の⁠。⁠[3]
資⁠金1⁠年の滞在で10,400ユーロ相当。帰りの航空券をまだ買っていないときは、その代金も足します。本人名義の預金通帳(⁠直⁠近⁠6⁠か⁠月⁠分⁠)の原本とコピーで示します。保証人を立てる方法もあ⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[2]
航⁠空⁠券⁠の予⁠約⁠証⁠明日本とイタリアの間の往復か片道の予約証明。片道のときは、帰りの航空券代の資金を示⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[2]
宿⁠泊⁠先イタリアでの1⁠週⁠間⁠以⁠上の宿泊の証明(ホテルの予約か賃貸契⁠約⁠書⁠)⁠。⁠[2]
保⁠険滞在の全期間をカバーし・シェンゲン圏で有効で・医療費が3⁠万ユーロ以上の海外旅行保険。日本・イタリア・ヨーロッパの主要な保険会社のものに限ら⁠れ⁠ま⁠す⁠。⁠[2]

費⁠用

ワーキング・ホリデーのビザに限った申請の手数料を、公式で確かめられていません。金額は、申請先の窓口の案内で確かめてく⁠だ⁠さ⁠い⁠。⁠[3]

期⁠限⁠の⁠一⁠覧

公式に書かれている期限です。上の暦は、この期限を自分の時期で並べたも⁠の⁠で⁠す⁠。

申⁠請⁠の時⁠期(⁠大⁠阪⁠総⁠領⁠事⁠館⁠の⁠案⁠内⁠)出⁠発⁠の6⁠⁠⁠か⁠⁠⁠月⁠前⁠よ⁠り早⁠く⁠は出⁠せ⁠ず⁠・出⁠発⁠の⁠1⁠5⁠日⁠前⁠ま⁠で⁠に⁠出⁠す⁠[3]
入⁠国⁠し⁠た⁠あ⁠と8⁠日⁠以⁠内⁠に警⁠察(⁠Q⁠u⁠e⁠s⁠t⁠u⁠r⁠a⁠)⁠で滞⁠在⁠許⁠可⁠証⁠を申⁠請⁠す⁠る⁠[2]
住⁠民⁠票(⁠大⁠阪⁠総⁠領⁠事⁠館⁠の⁠案⁠内⁠)発⁠行⁠か⁠ら⁠1⁠週⁠間⁠以⁠内⁠[3]

滞⁠在⁠の長⁠さ⁠と⁠働⁠き⁠方

申請する時点で18⁠〜⁠30⁠歳であること。30⁠歳のいつまでが対象かは、公式に書かれていません。滞在と回数の決まりは次のとお⁠り⁠で⁠す⁠。

1⁠回⁠の⁠長⁠さ入⁠国⁠の日⁠か⁠ら最⁠長⁠1⁠年⁠[2]
働⁠け⁠る⁠か滞⁠在⁠を支⁠え⁠る⁠た⁠め⁠の一⁠時⁠的⁠な仕⁠事⁠が⁠で⁠き⁠る⁠[1]
家⁠族⁠の⁠帯⁠同家族が自分でイタリアの居住資格を持っていないときは同行できません。ワーキング・ホリデーのビザの保持者の家族は、家族ビザも申請でき⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[2]

よ⁠く⁠あ⁠る⁠つ⁠ま⁠ず⁠き

公式の注意書きから、申請で失敗しやすい点を挙⁠げ⁠ま⁠す⁠。

  • 東京と大阪で、書類の案内が少し違います。申請先の窓口の最新のチェックリストを使⁠い⁠ま⁠す⁠。⁠[3]
  • 審査の間は、旅券が窓口に預けられます。旅券が要る手続きや旅行の予定を重ねないように⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[2]
  • 申請が受理されても、ビザが出るとは限り⁠ま⁠せ⁠ん⁠。⁠[2]
  • 入国後の滞在許可証の申請は、8⁠日⁠以⁠内です。入国してすぐに警察の窓口を調⁠べ⁠ま⁠す⁠。⁠[2]

併⁠せ⁠て確⁠か⁠め⁠る⁠こ⁠と

学⁠生⁠ビ⁠ザ⁠や観⁠光⁠で⁠の入⁠国⁠を含⁠む⁠全⁠体⁠は⁠、イタリアの入国・ビザのページにまとめて⁠い⁠ま⁠す⁠。制⁠度⁠の⁠変⁠更⁠はイタリアのニュースで出して⁠い⁠ま⁠す⁠。

出⁠発⁠の⁠前⁠に⁠、イタリアで使える保険とイタリアの SIM・eSIMを比べてみましょう。語学学校に通⁠う⁠人⁠はイタリアの語学学校の一覧から探⁠せ⁠ま⁠す⁠。

ほ⁠か⁠の国⁠と比⁠べ⁠る⁠な⁠ら⁠、ワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠の協⁠定⁠国3⁠2⁠⁠⁠か⁠⁠⁠国⁠の⁠一⁠覧で年齢と発給枠を並べて⁠い⁠ま⁠す⁠。

よ⁠く⁠あ⁠る⁠質⁠問

イ⁠タ⁠リ⁠ア⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠は何⁠歳⁠ま⁠で申⁠請⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

申請する時点で18⁠〜⁠30⁠歳であることが条件で、日本に住む日本国籍の方が対象です。30⁠歳のいつまでが対象かは公式に書かれていないので、期限の日は計算してい⁠ま⁠せ⁠ん⁠。

資⁠金⁠は⁠い⁠く⁠ら示⁠せ⁠ば⁠よ⁠い⁠で⁠す⁠か⁠?

1⁠年の滞在で10,400ユーロ相当です。帰りの航空券をまだ買っていないときは、その代金も足します。保証人を立てる方法もあ⁠り⁠ま⁠す⁠。

申⁠請⁠の手⁠数⁠料⁠は⁠い⁠く⁠ら⁠で⁠す⁠か⁠?

ワーキング・ホリデーのビザに限った額を、公式で確かめられていません。申請先の窓口の案内で確かめてく⁠だ⁠さ⁠い⁠。

ど⁠こ⁠で申⁠請⁠し⁠ま⁠す⁠か⁠?

在日イタリア大使館か在大阪イタリア総領事館に、本人が出向いて申請します。予約は Prenot@mi で取⁠り⁠ま⁠す⁠。

出典

行き先の国の公式の記載を正としています。制度は変わることがあるため、申請の前に必ず公式で確かめてく⁠だ⁠さ⁠い⁠。

  1. [1] 在⁠日⁠イ⁠タ⁠リ⁠ア大⁠使⁠館「⁠イ⁠タ⁠リ⁠ア⁠と日⁠本⁠のワ⁠ー⁠キ⁠ン⁠グ⁠・⁠ホ⁠リ⁠デ⁠ー⁠協⁠定⁠の発⁠効⁠」(⁠2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠4⁠月⁠)(確認 2026年10月31日)
  2. [2] 在⁠日⁠イ⁠タ⁠リ⁠ア大⁠使⁠館「⁠ワ⁠ー⁠キ⁠ン⁠グ⁠ホ⁠リ⁠デ⁠ー⁠ビ⁠ザ⁠の必⁠要⁠書⁠類⁠」(確認 2026年10月31日)
  3. [3] 在⁠大⁠阪⁠イ⁠タ⁠リ⁠ア総⁠領⁠事⁠館「⁠ワ⁠ー⁠キ⁠ン⁠グ⁠ホ⁠リ⁠デ⁠ー⁠ビ⁠ザ⁠の必⁠要⁠書⁠類⁠」(確認 2026年10月31日)