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ワーホリ申請ガイド日⁠本⁠国⁠籍⁠の⁠方⁠向⁠け

ア⁠ル⁠ゼ⁠ン⁠チ⁠ン⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ申⁠請⁠の手⁠順⁠・書⁠類⁠・費⁠用⁠・⁠期⁠限

公式で確認した日 ·出典 在日アルゼンチン大使館 領事部

ひとことで

アルゼンチンのワーキング・ホリデーは、日本国籍で申請時に18⁠〜⁠30⁠歳の人が最長12⁠か⁠月滞在できる制⁠度⁠で⁠す⁠。

申請は在日アルゼンチン大使館に出し、査証の手数料は150米ドルです(2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠3⁠1⁠日に公式で⁠確⁠認⁠)⁠。

申⁠請⁠の流⁠れ(⁠4⁠つ⁠の⁠段⁠階⁠)

  1. 1

    申⁠請⁠の条⁠件⁠を確⁠か⁠め⁠る

    日本国籍で有効な日本の旅券を持ち日本に住んでいること・18⁠〜⁠30⁠歳であること・扶養する家族を連れていないこと・以前にこのプログラムに参加していないこと・犯罪歴がないこと・生活費と帰りの航空券があること・医療保険に入ることが条⁠件⁠で⁠す⁠。⁠[1]

  2. 2

    書⁠類⁠を⁠そ⁠ろ⁠え⁠る

    旅券・申請書・顔写真・無犯罪の証明・資金の証明・医療保険の予約か見積もり・手数料の支払いの控え・渡航の動機を書いた手紙が要ります。くわしくは下の「必要な書類」を見てく⁠だ⁠さ⁠い⁠。⁠[1]

  3. 3

    大⁠使⁠館⁠に申⁠請⁠す⁠る

    申請は本人が行い、書類の原本と写しを在日アルゼンチン大使館(⁠東⁠京⁠)に出⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

  4. 4

    結⁠果⁠を⁠待⁠つ

    条件を満たしても、査証が出ると決まるわけではありません。発給はアルゼンチン政府だけが決めら⁠れ⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

必⁠要⁠な書⁠類⁠と⁠条⁠件

アルゼンチンのワーホリで求められる主な書類と条⁠件⁠で⁠す⁠。

旅⁠券有効な日本の旅券。空きの頁が1頁以上あ⁠る⁠こ⁠と⁠。⁠[1]
申⁠請⁠書査証の申請書に記入し⁠た⁠も⁠の⁠。⁠[1]
顔⁠写⁠真正面の写真1枚(4×4 cm・白い⁠背⁠景⁠)⁠。⁠[1]
無⁠犯⁠罪⁠の⁠証⁠明日本の当局が発行した、過去3⁠年に犯罪歴がないことの証明。ほかの国での犯罪歴がないことの宣誓書も要⁠り⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
帰⁠り⁠の⁠航⁠空⁠券日本への帰りの航空券。または買えるだけの資金を示⁠す⁠書⁠類⁠。⁠[1]
資⁠金⁠の⁠証⁠明滞在の最初の期間の生活費として最低2,500米ドル。直近3⁠か⁠月の銀行の取引明細かクレジットカードの明細(本人か第三者のもの)で示⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
医⁠療⁠保⁠険医療と傷害の保険の予約か見積もり。保障は最低30,000米ドルで、遺体の送還と傷病の搬送を含⁠む⁠こ⁠と⁠。⁠[1]
手⁠数⁠料⁠の支⁠払⁠い⁠の⁠控⁠え査証の手数料(⁠1⁠5⁠0⁠米⁠ド⁠ル⁠)を払っ⁠た⁠控⁠え⁠。⁠[1]
渡⁠航⁠の動⁠機⁠の⁠手⁠紙旅の主な目的がアルゼンチンでの休暇で、働くことは付随的だと書い⁠た⁠手⁠紙⁠。⁠[1]
書⁠類⁠の⁠形原本と写しを出⁠し⁠ま⁠す⁠。⁠[1]

費⁠用(⁠公⁠式⁠の料⁠金⁠表⁠・⁠2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠3⁠1⁠日⁠確⁠認⁠)

在日アルゼンチン大使館の料金表にある、申請で払う費用です。円の目安は、このサイトの為替の表で換算して⁠い⁠ま⁠す⁠。

項目金額円の目安
査⁠証⁠の⁠手⁠数⁠料⁠[1]USD 150≈ JPY 23,587

期⁠限⁠の⁠一⁠覧

公式に書かれている期限です。上の暦は、この期限を自分の時期で並べたも⁠の⁠で⁠す⁠。

申⁠請申⁠請⁠の時⁠点⁠で1⁠8⁠⁠⁠〜⁠⁠⁠3⁠0⁠歳⁠で⁠あ⁠る⁠こ⁠と(⁠ど⁠ち⁠ら⁠も⁠含⁠む⁠)⁠[1]
資⁠金⁠の⁠証⁠明直⁠近3⁠⁠⁠か⁠⁠⁠月⁠の銀⁠行⁠ま⁠た⁠はク⁠レ⁠ジ⁠ッ⁠ト⁠カ⁠ー⁠ド⁠の⁠明⁠細⁠[1]
無⁠犯⁠罪⁠の⁠証⁠明過⁠去⁠3⁠年⁠に⁠つ⁠い⁠て日⁠本⁠の当⁠局⁠が発⁠行⁠し⁠た⁠も⁠の⁠[1]

滞⁠在⁠の長⁠さ⁠と⁠働⁠き⁠方

申請する時点で18⁠〜⁠30⁠歳であること(⁠ど⁠ち⁠ら⁠も⁠含⁠む⁠)。滞在と回数の決まりは次のとお⁠り⁠で⁠す⁠。

滞⁠在⁠で⁠き⁠る⁠期⁠間最⁠長1⁠2⁠か⁠月⁠[1]
延⁠長で⁠き⁠ま⁠せ⁠ん⁠[1]
参⁠加⁠で⁠き⁠る⁠回⁠数1⁠回(⁠以⁠前⁠に⁠こ⁠の⁠プ⁠ロ⁠グ⁠ラ⁠ム⁠に参⁠加⁠し⁠た⁠人⁠は⁠対⁠象⁠外⁠)⁠[1]
働⁠く⁠こ⁠と働ける。ただし長期に続く仕事は不可で、主な目的⁠は⁠休⁠暇⁠[1]
年⁠間⁠の⁠枠日⁠本⁠か⁠ら⁠は⁠2⁠0⁠0⁠件⁠[1]

よ⁠く⁠あ⁠る⁠つ⁠ま⁠ず⁠き

公式の注意書きから、申請で失敗しやすい点を挙⁠げ⁠ま⁠す⁠。

  • 条件と書類がそろっても、査証が出るとは限りません。発給はアルゼンチン政府だけが決⁠め⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
  • 査証の滞在は延長できません。12⁠か⁠月が終わる前に、帰国か次の計画を考えてお⁠き⁠ま⁠す⁠。⁠[1]
  • 日本からの年間の枠は200⁠件です。早めに書類を整えてみま⁠し⁠ょ⁠う⁠。⁠[1]

併⁠せ⁠て確⁠か⁠め⁠る⁠こ⁠と

学⁠生⁠ビ⁠ザ⁠や観⁠光⁠で⁠の入⁠国⁠を含⁠む⁠全⁠体⁠は⁠、アルゼンチンの入国・ビザのページにまとめて⁠い⁠ま⁠す⁠。制⁠度⁠の⁠変⁠更⁠はアルゼンチンのニュースで出して⁠い⁠ま⁠す⁠。

出⁠発⁠の⁠前⁠に⁠、アルゼンチンで使える保険とアルゼンチンの SIM・eSIMを比べてみましょう。語学学校に通⁠う⁠人⁠はアルゼンチンの語学学校の一覧から探⁠せ⁠ま⁠す⁠。

ほ⁠か⁠の国⁠と比⁠べ⁠る⁠な⁠ら⁠、ワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠の協⁠定⁠国3⁠2⁠⁠⁠か⁠⁠⁠国⁠の⁠一⁠覧で年齢と発給枠を並べて⁠い⁠ま⁠す⁠。

よ⁠く⁠あ⁠る⁠質⁠問

ア⁠ル⁠ゼ⁠ン⁠チ⁠ン⁠のワ⁠ー⁠ホ⁠リ⁠は何⁠歳⁠ま⁠で申⁠請⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

申請する時点で18⁠〜⁠30⁠歳(⁠ど⁠ち⁠ら⁠も⁠含⁠む⁠)であることが条件です。31⁠歳の誕生日の前までに申請を出します。生まれた年月を入れると、この画面で期限の目安を計算で⁠き⁠ま⁠す⁠。

費⁠用⁠は⁠い⁠く⁠ら⁠か⁠か⁠り⁠ま⁠す⁠か⁠?

大使館の案内では、査証の手数料は150米ドルです。別に、滞在の最初の期間の生活費として最低2,500米ドルを示す必要があ⁠り⁠ま⁠す⁠。

何⁠回⁠参⁠加⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

1⁠回です。以前にこのプログラムに参加した人は条件を満たし⁠ま⁠せ⁠ん⁠。

ど⁠れ⁠く⁠ら⁠い滞⁠在⁠で⁠き⁠ま⁠す⁠か⁠?

滞在は最長12⁠か⁠月で、延長はでき⁠ま⁠せ⁠ん⁠。

出典

行き先の国の公式の記載を正としています。制度は変わることがあるため、申請の前に必ず公式で確かめてく⁠だ⁠さ⁠い⁠。

  1. [1] 在⁠日⁠ア⁠ル⁠ゼ⁠ン⁠チ⁠ン大⁠使⁠館「⁠ワ⁠ー⁠キ⁠ン⁠グ⁠・⁠ホ⁠リ⁠デ⁠ー⁠・⁠プ⁠ロ⁠グ⁠ラ⁠ム⁠」(確認 2026年10月31日)