ウルグアイのワーホリ申請の手順・書類・費用・期限
公式で確認した日 ·出典 在日ウルグアイ大使館(ウルグアイ外務省)
ひとことで
ウルグアイのワーキング・ホリデーは、日本国籍で申請時に18〜30歳の人が1年間・1回だけ使える制度です。
申請は東京のウルグアイ大使館で行い、手続の費用はありません(2026年10月31日に公式で確認)。
申請の流れ(6つの段階)
- 1
申請の条件を確かめる
日本国籍であること・有効な旅券があること・申請時に18〜30歳であること・健康保険に入ること・生活費を出せること・帰りの航空券か買える資金があること・扶養する人を連れていかないことが条件です。主な目的は観光で、仕事は一時的で補うためのものに限られます。[1]
- 2
書類をそろえる
旅券・医師の証明・犯罪経歴の証明・生活費を示す書類が要ります。犯罪経歴の証明は、これまでの5年間に住んだ場所の分を出し、アポスティーユなどで認証します。くわしくは下の「必要な書類」を見てください。[1]
- 3
在日ウルグアイ大使館で申請する
東京のウルグアイ大使館に、書類を持って出向いて申請します。大使館が条件を確かめて承認します。連絡先は電話03-6452-9150・03-6452-9151とメールurujapon@mrree.gub.uyです。[1]
- 4
結果の通知を受ける
大使館から結果が知らされます。承認されたら、通知の日から180日以内にウルグアイへ入国します。[1]
- 5
着いたら移民局で滞在許可の手続をする
着いたあと、移民局(Misiones 1513)へ本人が出向きます。受付は月曜から金曜の9時から15時です。旅券・証明写真・予防接種の証明を持ち、一時滞在の手数料などを払います。[1]
- 6
身分証(cédula)を作る
移民局の証明書と出生証明書を持って、身分証の窓口(Rincón 669)へ行きます。出生証明書はアポスティーユなどで認証し、必要なら訳します。[1]
必要な書類と条件
ウルグアイのワーホリで求められる主な書類と条件です。
| 旅券 | 有効な日本の旅券。有効期限が1年以上先のものであること。[1] |
|---|---|
| 医師の証明 | 居住している国で出す証明。ウルグアイでの滞在を妨げる病気やけががないと書かれたもの。[1] |
| 犯罪経歴の証明 | 日本と、これまでの5年間に住んだ場所の分。アポスティーユなどで認証し、申請の6か月前以内に出されたものに限ります。[1] |
| 生活費を示す書類 | 給与の明細・銀行の証明・年金の証明など。申請の30日前以内に、認められた機関が出したもの。[1] |
| 健康保険 | 総合的な健康保険に入っていること。[1] |
| 帰りの航空券 | 帰りの航空券。または買えるだけの資金を示す書類。[1] |
| 着いたあとに要るもの | 出生証明書(アポスティーユなどで認証し、必要なら訳したもの)・証明写真・予防接種の証明(ウルグアイの接種所で認めてもらいます)。[1] |
費用
ウルグアイの公式ページは、手続そのものの費用を無しと書いています。着いたあとの滞在許可には、一時滞在の手数料557.30 UIと移民の証明書55.70 UI(UIは物価指数連動単位)、身分証の手数料443ウルグアイ・ペソ(2026年2月時点)が書かれています。UIは円やドルの金額に換えられないため、通貨の金額としては出しません。[1]
期限の一覧
公式に書かれている期限です。上の暦は、この期限を自分の時期で並べたものです。
| 申請 | 申請の時点で18〜30歳であること[1] |
|---|---|
| 入国 | 承認の通知から180日以内[1] |
| 犯罪経歴の証明 | 申請の6か月前以内に出されたもの[1] |
| 生活費を示す書類 | 申請の30日前以内に出されたもの[1] |
滞在の長さと働き方
申請する時点で18〜30歳であること。滞在と回数の決まりは次のとおりです。
| 滞在できる期間 | 1年[2] |
|---|---|
| 参加できる回数 | 1回(一度だけ)[2] |
| 発給の枠 | 100人(外務省の一覧の「年間の発給枠」)[4] |
| 働くこと | 働ける。ただし主な目的は観光で、仕事は一時的で補うためのもの[1] |
よくあるつまずき
公式の注意書きから、申請で失敗しやすい点を挙げます。
併せて確かめること
学生ビザや観光での入国を含む全体は、ウルグアイの入国・ビザのページにまとめています。制度の変更はウルグアイのニュースで出しています。
出発の前に、ウルグアイで使える保険とウルグアイの SIM・eSIMを比べてみましょう。語学学校に通う人はウルグアイの語学学校の一覧から探せます。
ほかの国と比べるなら、ワーホリの協定国32か国の一覧で年齢と発給枠を並べています。
よくある質問
ウルグアイのワーホリは何歳まで申請できますか?
申請する時点で18〜30歳であることが条件です。31歳の誕生日の前までに申請を出します。生まれた年月を入れると、この画面で期限の目安を計算できます。
費用はいくらかかりますか?
ウルグアイ政府の案内では、手続そのものの費用はありません。着いたあとの滞在許可に、一時滞在の手数料557.30 UIと移民の証明書55.70 UIが要ります。
何回参加できますか?
1回です。ウルグアイ外務省の発表は、1年間の滞在を一度だけ使えると書いています。
どこで申請しますか?
東京のウルグアイ大使館に、書類を持って出向いて申請します。承認されたら、通知から180日以内に入国します。
出典
行き先の国の公式の記載を正としています。制度は変わることがあるため、申請の前に必ず公式で確かめてください。
- [1] ウルグアイ外務省「ワーキング・ホリデー(外国籍の方向けの手続)」(確認 2026年10月31日)
- [2] ウルグアイ外務省「日本との協定の発効の発表(2023年3月9日)」(確認 2026年10月31日)
- [3] ウルグアイ内務省「入国の査証の制度(国ごとの要否の一覧)」(確認 2026年10月31日)
- [4] 外務省「ワーキング・ホリデー制度」(Wayback 写し 2026-10-03)(確認 2026年10月31日)