フィリピンには、ビジネス英語のコースを持つ語学学校があります。BLOOM ABROAD の掲載データでコースのある学校の数を並べ、授業の形と料金を学校の公式ページでまとめました。確認日:2026年10月30日。
ひとことで
BLOOM ABROAD の掲載データでは、ビジネス英語のコースがある学校は19校です。HELP のビジネス英語は4週1,050米ドルで、社会人に特化した Grandline は1日3時間か6時間のマンツーマンで組んでいます。仕事で使う場面と休める期間から、コースを選んでみましょう。
ビジネス英語のコースがある掲載校
BLOOM ABROAD の掲載データでは、フィリピンでビジネス英語のコースがある学校は19校です(2026年10月30日時点)。セブが11校で、ほかはバギオ・クラーク・ドゥマゲテ・マクタン・マニラ・スービック・ボラカイにあります。
フィリピンの学校一覧 では、コースで学校を絞り込めます。
HELP のビジネス英語
HELP English Academy の料金表では、ビジネス英語のコースは4週1,050米ドルです。同じ学校の ESL コースは4週900米ドルで、寮費は別です(4人部屋で4週600米ドル・食事と飲み水を含む)。
社会人に特化した Grandline
マニラの Grandline は、公式ページで社会人に特化していると書いています。授業は3時間単位のマンツーマンで、ライトコースが1日3時間・スタンダードコースが1日6時間です。卒業のときに15分ほどのプレゼンテーションをします。
オプションの「リアルミーティング」ではフィリピンで働く人を相手に会議や食事の場面で話し、先生が会話を見て振り返ります(準備1時間・実践1時間・振り返り1時間)。4週の料金は1人部屋でライトコースが230,000円・スタンダードコースが320,000円です(Blakes Tower)。
現地で払う費用の例
Grandline の表では、到着後にペソで払う費用として SSP(24週間ごと)が7,000ペソ・水道光熱費が1週1,000ペソです。滞在が30日を超えると、ビザの延長の費用(3,030ペソから)が加わります。
社会人の休みでの組み方
仕事を休める期間が短いときは、1日の授業の時間を長めにして週数を絞る組み方があります。短い期間の注意は 1〜2週間の短期留学の記事 に、授業の数の決め方は マンツーマンのコマ数の記事 にまとめています。
申し込む前に確かめること
ビジネス英語のコースを比べるときは、次の4つを確かめてみましょう。
- 自分の仕事の場面(会議・プレゼン・メール)を扱うか
- 1日のマンツーマンの時間とグループの授業の有無
- 1週間から申し込めるか・申し込みの曜日の決まり
- 授業料に寮費と食事が含まれるか
次の一歩:コースで学校を絞ってみましょう
フィリピンの学校一覧 で、ビジネス英語のコースのある学校を見比べてみましょう。全体の流れは フィリピン留学ガイド にまとめています。




