SIM・eSIMバンクーバー・トロント
けーたい屋
Bell系の回線を日本語で契約して着いたあとも店で相談したい人に向いています。
公式サイト要点
- 種類
- SIM・eSIM
- 拠点
- バンクーバー・トロント
- 設立
- 2008年
- 相談できる言語
- 日本語
- 日本語での相談
- できる
- 費用の目安
- 各キャリアの正規料金(けーたい屋の上乗せなし)
- 対応する国
- カナダ
- このサイトの掲載
- 掲載しているプラン 9件
できること
Bell・Virgin Plus・Lucky MobileのSIMとeSIMを比べ、日本にいるうちにオンラインで契約できます。プリペイドのLucky Mobileはパスポートなどで契約でき、月々払いの契約ではパスポートなどに加えてカナダのクレジットカード・運転免許証・SINのどれかが要ります。短い滞在ならレンタル携帯やポケットWi-Fiを選べて、長く住むなら家のインターネットの申し込みも同じ窓口で頼めます。日本への一時帰国用やアメリカ旅行用のWi-FiとSIMも扱っています。
申し込みから渡航後まで
プラン診断か比較のページでキャリアとプランを選びます。
渡航の1週間以上前までにオンラインで申し込みます(日本への発送に対応)。
SIMは土日祝を除いて基本的に申し込みの当日に発送され、日本なら3日前後で届きます。
登録したカナダの入国日の3日前(土日祝を除く)に開通して電話番号が知らされるので、着く前から番号を使う手続きができます。
着いたあとは店・電話・LINE・フォームで相談でき、契約後の相談は無料です。
ほかと違うところ
バンクーバー本店とトロント店があり、契約したあとも店で用事を済ませられます。電話番号の変更は無料で、なくしたときのSIMやeSIMの再発行は30ドル(税別)で店で頼めます。
日本から持ってきたスマホは、契約の前に店でテスト用のSIMを入れてカナダの電波で使えるか確かめてもらえます。SIMロックを解除していても、周波数が合わずに使えない機種があるためです。
カナダで日本人向けの携帯の販売を始めたのは2008年で、契約した人は累計4万人を超えています(2024年7月・公式の沿革)。案内するスタッフは全員がキャリアの研修を受けています。
一時帰国のあいだ回線を止める仕組みはありません。公式のFAQでは一番安いプランに変えて続けることを勧めています。Lucky Mobileは支払いを止めても4か月はアカウントが残ります。Bellで2年契約の端末を買うと満期の前の解約では端末代が残るので、端末を買うかどうかは先に決めておきましょう。
向いているのは、カナダに半年以上住んで困ったら店に行って日本語で相談したい人です。一時帰国の予定がある人は、そのあいだの料金の扱いも含めてほかの窓口と並べて比べてみましょう。

