イギリスビザ・制度
英国Graduateビザ、2027年1月から18か月に短縮
- 公表日
- 2025年10月14日
- 適用開始日
- 2027年1月1日
- 最終確認日
- 2026年10月22日
公式情報で確認

この記事のポイント
締切まであと69日2026年12月31日
- 国
イギリス- 分野
- ビザ・制度
- 対象
- 英国の大学で学士・修士の課程を修了し(または修了予定で)、Graduateビザを申請しようと考えている人。英国の大学院に進学して、卒業後に英国で働くことを考えている人。
- 適用開始日
- 2027年1月1日
- 締切
- 2026年12月31日
英国の卒業後就労ビザ「Graduate visa」の滞在期間は、2026年12月31日までに申請すれば2年、2027年1月1日以降の申請では18か月になります。博士課程(PhD)修了者は引き続き3年です。年末が近づいているため、改めてお知らせします。
gov.uk(外部サイト)
何が変わったのか
GOV.UKのGraduateビザのページには「2 years if you apply on or before 31 December 2026」とあります。
2027年1月1日以降の申請は「18 months if you apply on or after 1 January 2027」です。
移民規則改正(HC 1333)の説明文書には、PhD修了者は「continuing to receive three years of leave」とあります。
誰が対象なのか
- 英国の大学で学士・修士の課程を修了し(または修了予定で)、Graduateビザを申請しようと考えている人。
- 英国の大学院に進学して、卒業後に英国で働くことを考えている人。
いつから適用されるのか
- 2025年10月14日公表日
- 2026年12月31日締切
- 2027年1月1日適用開始日
- 2027年1月1日終了日
規則の公表日:2025年10月14日(HC 1333)2年が適用される申請の期限:2026年12月31日。18か月の適用開始:2027年1月1日以降の申請。
例外・対象外になる場合
これは2025年10月に公表済みのルールで、今回のチェック期間に新しく発表されたものではありません。期限が近いため取り上げています。
詳しく見る
Graduateビザは英国内から申請するビザで、学生ビザの有効期間内であることや、学校から修了の報告が出ていることなど、申請の条件があります。
12月31日までに申請できるかどうかは、自分の修了日や学校の報告の時期によって変わります。申請料は937ポンドです(2026年10月8日付の内務省の手数料表)。
留学希望者が確認・対応すべきこと
- 最新の情報や個別の条件は、必ず公式ページでご確認ください。
- 1. 自分の課程の修了日と、学校が修了を内務省に報告する時期を、学校の担当者に確認する。
- 2. GOV.UKのGraduateビザのページで、申請の条件と必要書類を確認する。
- 3. 12月31日までに申請できるかを判断し、必要なら早めに準備する。
- ※この記事は公式発表の内容を紹介するもので、法的な助言ではありません。
- 個別の状況は公式ページや学校の担当者に確認してください。
公式情報源
関連する国・都市・学校・ガイド
gov.uk(外部サイト)