オーストラリアビザ・制度
豪州ワーホリ、2・3年目ビザを抽選制にする方針
- 公表日
- 2026年9月17日
- 適用開始日
- 未確認
- 最終確認日
- 2026年10月22日
公式情報で確認

この記事のポイント
- 国
オーストラリア- 分野
- ビザ・制度
- 対象
- オーストラリアでワーキングホリデー中で、2年目・3年目のビザを考えている人(日本国籍の人はsubclass 417)。これからオーストラリアのワーキングホリデーを予定している人。
- 適用開始日
- 未確認
オーストラリアの内務大臣は2026年9月17日、ワーキングホリデーの2年目・3年目ビザを抽選(ballot)制にする方針を発表しました。地方での仕事の条件は残ります。開始日や抽選の方法はまだ公表されていません。
immi.homeaffairs.gov.au(外部サイト)
何が変わったのか
大臣の発表には「introduce a ballot system for years two and three」と書かれています。
2年目・3年目のビザに抽選を導入し、地方での仕事(regional work)の条件も残すという内容です。
政府は、ワーキングホリデービザの審査期間を3か月に安定させる方針も示しました。
内務省のワーキングホリデーのお知らせページ(2026年9月23日更新)にも、ほとんどの申請の平均審査期間は約3か月になる見込みと書かれています。
まだ決まっていないこと:抽選の開始日、枠の数、申し込み方法、移行中の扱いは、公式ページではまだ公表されていません。
誰が対象なのか
- オーストラリアでワーキングホリデー中で、2年目・3年目のビザを考えている人(日本国籍の人はsubclass 417)。
- これからオーストラリアのワーキングホリデーを予定している人。
いつから適用されるのか
発表日:2026年9月17日(大臣のメディアリリース)。開始日:未定(公式ページに記載なし)。
例外・対象外になる場合
今回は政府の「方針」の発表です。法律や規則による具体的な制度はまだ公表されていません。
詳しく見る
報道では2年目・3年目の枠の数字が出ていますが、内務省の公式ページでは確認できませんでした。
内務省は、申請した場所(国内か国外か)と同じ場所にいるときにビザが許可されると案内しています。ビザが許可されるまで航空券の予約などはしないよう勧めています。
留学希望者が確認・対応すべきこと
- 最新の情報や個別の条件は、必ず公式ページでご確認ください。
- 1. 2年目・3年目を考えている人は、地方での仕事の記録(給与明細など)をきちんと保管しておく。
- 2. 内務省のワーキングホリデーのお知らせページで、抽選の開始日と申し込み方法の発表を確認する。
- 3. ビザが許可される前に、航空券の予約や仕事・学校の契約をしない。
- ※この記事は公式発表の内容を紹介するもので、法的な助言ではありません。
- 個別の状況は公式ページで確認してください。
公式情報源
関連する国・都市・学校・ガイド
immi.homeaffairs.gov.au(外部サイト)