無料・日本語で入力

英文の履歴書(レジュメ・CV)を日本語の入力からつくる

ワーホリや卒業後の仕事探しに。日本語で経歴を入れると、行き先の国の書き方で英文の下書きを作り、直した点を理由つきで示します。入力に無い経歴や数字は足しません。

日本語で経歴を入れると、行き先の書き方で英文の履歴書を作ります。会社名の英字・日付・英語の点数は入力のまま使います。

書き方の国

国で書式が変わります

職歴

アルバイト・インターンも書けます。新しい順に並べ替えて出します。

始めた月
終えた月

学歴

始めた月
終えた月

英語力・スキル

受けた月
働ける月任意

ログインしなくても 1 日 1 回使えます。保存や何度も直すときはログインしてみましょう。

名前や連絡先を入れなくても、英文の下書きを作れます。まずは気軽に試してみましょう。 プライバシーポリシー

英文の下書き(オーストラリアの書き方)

入力に合わせて表示

YOUR NAME

名前と連絡先は書き出しのときに入れます(送信しません)

写真・生年月日・年齢・性別は載せません。

国によって何が違う?

英語圏の履歴書は、日本の履歴書と載せる項目が違います。公的機関や大学の案内で確かめた点だけを載せています。

国載せないとされている項目
カナダ写真・年齢と生年月日・性別・婚姻の状況・家族・健康の情報など[1]
イギリス年齢・生年月日・婚姻の状況・国籍[2]

オーストラリア・ニュージーランド・アイルランドは、公的機関の案内を確かめてから載せます。

AI が経歴を作らないしくみ

  1. 英文にするのは AI(Claude)ですが、出てきた文は機械の検査を通します。
  2. 入力に無い数字・会社名・役職・受賞が入った行は、本文に入れずに「確かめてください」に回します。
  3. 日付・会社名の英字・英語の試験の点数は、AI に作らせず入力からそのまま組み立てます。

大学の出願書類と AI の決まり

UCAS は、AI が全部または大部分を書いた志望動機書を本人の文として出すことを認めていません。[3]

このツールは志望動機書を書き換えません。直す点と理由を示し、文法と綴りの小さな直しだけを本文に当てます。

推薦状の依頼のメールと学術用の CV は、入力した事実だけで下書きを作ります。

ワーホリの申請とあわせて

カナダ・オーストラリアのワーホリの手順と期限は、申請ガイドで自分用の暦にできます。

よくある質問

AI が経歴を作ることはありますか?

ありません。入力に無い職歴・資格・数字は本文に入れず、「確かめてください」に回します。

名前や連絡先はどこに送られますか?

どこにも送りません。名前と連絡先は書き出しのときに画面で入れ、PDF と Word はお使いの端末の中で作ります。

無料で何回使えますか?

ログインしない場合は 1 日 1 回、ログインすると下書き 1 日 3 回・保存した書類のやり直し 1 日 10 回まで使えます。

出典

  1. [1] Memorial University of Newfoundland「Career FAQs – International Students」(確認 2026年10月24日)
  2. [2] National Careers Service(英国政府)「CV sections」(確認 2026年10月24日)
  3. [3] UCAS「Using AI and ChatGPT in your personal statement」(確認 2026年10月24日)