最新フィリピンビザ・制度
フィリピン入管、eTravelの事前登録を改めて案内
- 公表日
- 2026年10月5日
- 適用開始日
- 未確認
- 最終確認日
- 2026年10月22日
公式情報で確認

この記事のポイント
- 国
- フィリピン
- 分野
- ビザ・制度
- 対象
- フィリピン(セブなど)に語学留学する人。フィリピンへ旅行・出張する日本人。
- 適用開始日
- 未確認
フィリピン入国管理局(BI)は2026年10月5日、入国する人にeTravelの登録・更新を改めて呼びかけました。対象には外国人の旅行者も含まれます。BIは、登録内容に虚偽があった場合は入国を拒否されることがあるとしています。
immigration.gov.ph(外部サイト)
何が変わったのか
BIのお知らせでは、渡航予定の「at least 72 hours before」までに、eTravelのウェブサイトかeGov PHアプリで登録・更新するよう案内しています。
対象は、フィリピンに到着するフィリピン人・外国人の乗客と乗務員、フィリピンから出国するフィリピン人の乗客です。正確で最新の情報を入力するよう求めています。
外国人がわざと虚偽の情報を入力した場合、入国を拒否されることがあると書かれています。
誰が対象なのか
- フィリピン(セブなど)に語学留学する人。
- フィリピンへ旅行・出張する日本人。
いつから適用されるのか
BIのお知らせ掲載日:2026年10月5日。このお知らせには、制度の開始日や変更日は書かれていません。
例外・対象外になる場合
今回のお知らせは、eTravelの登録についての注意喚起です。新しい規則の公布は確認できていません。
詳しく見る
登録のタイミングの細かい条件は、eTravelの公式サイトで確認してください。
語学留学で必要な特別就学許可(SSP)など、eTravel以外の手続きは別に必要です。
留学希望者が確認・対応すべきこと
- 最新の情報や個別の条件は、必ず公式ページでご確認ください。
- 1. フィリピンへ出発する前に、eTravelの公式サイトかeGov PHアプリで登録を済ませる。
- 2. 便の変更などがあれば、登録内容を更新する。
- 3. 入力内容(パスポート番号、滞在先など)に間違いがないか確認する。
- ※この記事は公式発表の内容を紹介するもので、法的な助言ではありません。
- 個別の状況は公式ページで確認してください。
公式情報源
関連する国・都市・学校・ガイド
immigration.gov.ph(外部サイト)