ニュージーランドビザ・制度
NZで卒業生向け6か月就労ビザ、11月16日開始
- 公表日
- 2026年9月10日
- 適用開始日
- 2026年11月16日
- 最終確認日
- 2026年10月22日
公式情報で確認

この記事のポイント
適用まであと24日2026年11月16日
- 国
ニュージーランド- 分野
- ビザ・制度
- 対象
- ニュージーランドの専門学校などで、レベル5〜7の資格を取るために学んでいる人。卒業後もしばらくニュージーランドで働きたい留学生。
- 適用開始日
- 2026年11月16日
ニュージーランド移民局(INZ)は、新しい「Short-Term Graduate Work Visa」の受付を2026年11月16日から始めると発表しました。NZQCFレベル5〜7の資格を取った留学生が、6か月間自由に働けるビザです。同じ日から、Post-Study Work Visaの対象も一部広がります。
immigration.govt.nz(外部サイト)
何が変わったのか
新ビザ:Short-Term Graduate Work Visa。6か月間のオープンな就労権が付きます。
主な条件(INZのお知らせより):ニュージーランドでフルタイムで24週間以上学んだ、NZQCFレベル5〜7の資格を持っていること。
英語・ファウンデーション・ブリッジングの資格は対象外。生活費として最低5,000ニュージーランドドル(NZD 5,000)を持っていること。
以前にこのビザやPost-Study Work Visaを受けたことがないこと。
申請期限:INZは「Applications must be submitted within 3 months of their New Zealand student visa expiring」と案内しています。
学生ビザが切れてから3か月以内に申請が必要です。申請はオンライン(Enhanced Immigration Online)で行います。
Post-Study Work Visaの変更:2026年11月16日から、NZQCFレベル7のgraduate diplomaを修了し、学士号を持つ人もPost-Study Work Visaの対象になります。
誰が対象なのか
- ニュージーランドの専門学校などで、レベル5〜7の資格を取るために学んでいる人。
- 卒業後もしばらくニュージーランドで働きたい留学生。
いつから適用されるのか
- 2026年9月10日公表日
- 2026年11月16日適用開始日
発表日:2026年9月10日(INZのお知らせ)。受付開始:2026年11月16日(月)。
例外・対象外になる場合
学生ビザが2026年8月16日より前に切れた人は、3か月以内という条件を満たせないため対象外になる、とINZは例を挙げています。
詳しく見る
その資格でPost-Study Work Visaの対象になる人は、このビザは使えません。滞在予定の長さによっては、健康診断書と胸部X線が必要です。
自分で事業を経営することはできません(雇用主のもとで働く必要があります)。申請料はINZのお知らせには書かれていません。
留学希望者が確認・対応すべきこと
- 最新の情報や個別の条件は、必ず公式ページでご確認ください。
- 1. 自分の資格のNZQCFレベルと、学んだ期間(24週間以上)を学校に確認する。
- 2. 学生ビザの有効期限を確認し、期限が切れてから3か月以内に申請できるように予定を立てる。
- 3. 最低5,000ニュージーランドドルの資金を用意しておく。
- ※この記事は公式発表の内容を紹介するもので、法的な助言ではありません。
- 個別の状況は公式ページで確認してください。
公式情報源
関連する国・都市・学校・ガイド
immigration.govt.nz(外部サイト)