アイルランド留学のビザ・入国
入国・許可とワーキングホリデーの条件を、公式の出典つきで確かめられます。
アイルランドの入国・許可
- 入国・許可
90日
これを超えて滞在するときは、入国後に登録が必要(EEA の外の国籍)
アイルランド政府の国籍別の一覧(2025年5月版)では、日本は「ビザが不要な国籍」の欄に載っています。
EEA(欧州経済領域)の外の国籍で、3か月(90日)を超えて滞在する場合は、入国後に移民局での登録が必要です。
滞在を許される日数は、入国のときにパスポートに押されるスタンプで分かります。
出典:アイルランド政府:ビザが必要な国籍・不要な国籍の一覧(2025年5月)アイルランド外務省:アイルランドのビザ
- ワーキングホリデー
18〜30歳
申請するときの年齢(両端を含む)
1年まで
入国日から数える滞在期間
500,000円以上
最初の滞在の費用として持っている貯金
出典:アイルランド政府:ワーキングホリデーの申請方法アイルランド移民局:アイルランドでのワーキングホリデー
よくある質問
ビザなしでアイルランドに行けますか?
アイルランド政府の国籍別の一覧(2025年5月版)では、日本は「ビザが不要な国籍」の欄に載っています。滞在を許される日数は、入国のときにパスポートに押されるスタンプで分かります。
90日を超えて滞在できますか?
EEA の外の国籍で3か月(90日)を超えて滞在する場合は、入国後に移民局での登録が必要です。学生の登録では、ILEP に載っている全日制の英語コース(25週以上)に在籍していることを示す学校の手紙、授業料を払った証明、民間の医療保険(または医療補償つきの旅行保険)、直近6か月の銀行取引明細などを出します。
ワーキングホリデーは日本人も使えますか?
はい。日本は対象の国で、申請するときに18〜30歳(両端を含む)であることが条件です。入国日から最長1年の滞在で、申請料は17,300円、最初の滞在の費用として50万円以上の貯金を示します。